ニュースリリース
2006

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • 街づくり(複合施設)
  • ショッピングセンター

つくばエクスプレス沿線、最大級の商業施設
「ららぽーと柏の葉」全185店舗決定
「環境・健康・循環」をテーマに、11月22日(水)グランドオープン

平成18年10月12日 三井不動産株式会社

 三井不動産株式会社は、「柏の葉国際キャンパスタウン構想」に基づき、県・市・東京大学・千葉大学など、産・官・学が連携して「環境・健康」を意識した街づくりが進められている、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅前において、大型商業施設「ららぽーと柏の葉」を開発推進中です。このたび当施設の全185店舗、ならびにグランドオープン日を11月22日(水)にすることを決定しましたのでお知らせいたします。
また、当社はこの他にも、現在、同駅周辺にて商業施設、分譲・賃貸住宅、ホテル、業務施設などの開発を推進中です。
http://kashiwa.lalaport.jp/

「ららぽーと柏の葉」外観パース
「ららぽーと柏の葉」内観パース

 当社は、新規商業施設の開発にあたり「ライフ・ソリューション・コミュニティ」をコンセプトに掲げています。単に「モノ」を手に入れる場にとどまらず、各々のライフスタイルの実現や豊かなコミュニケーションなど、地域特性を踏まえた幅広いニーズやウォンツを満たす機能を兼ね備える商業施設を開発し、コミュニティの核となる施設の展開を目指しています。
当施設は、緑豊かな環境の中で進められている「柏の葉国際キャンパスタウン構想」を踏まえ「環境・健康・循環」をライフ・ソリューション・テーマに掲げ、日常生活から趣味・エンターテイメントまで幅広いニーズに応える185店舗を誘致しました。また、太陽光パネル・風力発電装置などの他、屋上農園、屋上庭園、クライミングウォールなどを設置してテーマを具現化しています。 * 店舗一覧、施設の特徴は、添付資料をご確認下さい

店舗構成の特徴

リーシング当初から、当施設のテーマである「環境・健康・循環」というコンセプトをご理解いただき、様々な切り口から誘致を行い、ご出店者様を選考。

  1. 「健・美・医・食」の観点で店舗を誘致
    1)健
    • 日本初の本格的タラソテラピーを提供する「タラサ志摩スパ&リゾート株式会社」
      プロデュースのフィットネス第一号店となる「CARNA Fitness & Spa」
      (カルナ フィットネス&スパ)
    • 「株式会社学研こどもの森」が手掛ける、内装に化学物質を極力使用せず、
      安全安心の保育に加え、知育教育の充実を図る、ケミカルレス保育所
      「プチ・ナーサリー柏の葉」  など
    2)美
    • 美と健康と地球にやさしい時間が流れる上質の空間。心まで潤うリラクゼーション タイムを提供する美容室「ZELE AVEDA」(ゼル アヴェダ)
    • 「株式会社ボディーワーク」のリフレッシュサロン「ラフィネ」が、富士山の溶岩 (マグマ)を使い、開発した新業態のスパ「マグマスパラフィネ」  など
    3)医
    • 隣接する千葉大学(環境健康フィールド科学センター)が健康まちづくりを通して 地域に貢献するため、「環境健康オフィス」と、鍼(はり)・灸(きゅう)の診療を行う 「柏の葉鍼灸院」を開設。大学内にある「柏の葉診療所(漢方専門)」と連携する ことで、東洋医学をベースにした健康を回復・増進するための拠点となることを目指す。
    4)食
    • 「鮮度と品質を第一に、お客様に安全・安心をお約束!」をモットーに、
      「トレーサビリティ」「食育」「メニュー提案」など、安心・安全・健康な食卓を
      サポートする情報を各コーナーにて提供する
      「Food campus Tokyu Store(フードキャンパス東急ストア)」
    • 「二ラックス株式会社」が提供する、四季の野菜をたっぷり使った、
      ヘルシーなメニューをブッフェスタイルで提供する
      「八菜 Deux Branches(ドゥブランシェ)」  など
  2. 「柏の葉国際キャンパスタウン」に相応しい、アカデミックな環境を提案する店舗を誘致
    • 文庫から専門書まで36万冊の充実した品揃えを誇る
      県内初出店の大型書店「KaBoS(カボス)」
    • 「コクヨS&T株式会社」が開発した、知恵と創造性を育む
      輸入玩具と文具の新業態セレクトショップ「リフラーレン」
    • ダイナミック、かつナチュラルな音響とクリアな映像で臨場感
      あふれる柏エリア最大級のシネマコンプレックス「MOVIX柏の葉」  など
  3. つくばエクスプレス沿線最大級の規模となるインテリア関連店舗を集積
    • 本当に豊かな暮らし、自分らしい生活を提案する「アクタス」
    • カジュアルスタイリッシュをコンセプトに、家具や雑貨を提案する
      「フランフランフラン」
    • デンマーク生まれ、世界中で親しまれる、シンプルで機能的な
      デザイン家具の「ボーコンセプト」
    • ペルシアなど、世界中から手織り絨毯を取り揃えた「モリス・ラグス」  など
  4. ペットとの充実した生活をサポート
    • 一時預かり、トリミングなどのサービスに加え、オシャレな
      グッズを取り揃えた「ペットハートステーション」
    • 犬と一緒に食事ができる本格的なイタリアンレストラン「ジョーカーズダイニング」
    • その他、ペットと一緒にお買い物が楽しめるように、「ペットカート」や
      「犬用エレベーター」、「ドッグテラス」を設置
  5. 光の差し込む空間で、ゆっくりとお食事が楽しめる多彩な飲食店舗
    • バルコニー、大型暖炉など、ゆったりとしたくつろぎの空間を演出するフードコート
      「コミュニティダイニング」。光・森・大地・炎の4つのゾーンで構成されており、
      日頃の慌しさから開放され、気持ちよく“いただきます”と“ごちそうさま”が
      言える場所。13店舗を取り囲み、650席を用意し、家族や友人など、どのような
      用途にもフレキシブルに対応。13店舗のうち、5店舗は千葉県初出店。
      (千葉県初出店:「もち工房 黄金餅」「一碗屋」「金の牛屋」「横浜三本コーヒー」
    • その他14の個性溢れるレストランが集積。この内8店舗は千葉県初出店。
      (千葉県初出店:「グランブッフェ」「ポムズ・ファーム」「自然茶房」「富金豚」
      「ステーキくに」「沼津魚がし鮨」「八菜Deux Branches」「ロザリオ」)

 今期、当社は首都圏において、既に「ラゾーナ川崎プラザ」、「アーバンドック ららぽーと豊洲」を開業し、また来年3月には「ららぽーと横浜」をオープンする予定です。
その他、当施設の北側街区や、埼玉県三郷市のJR武蔵野操車場跡地をはじめ、全国で多くのプロジェクトを検討・推進中であり、今後も商業施設事業の積極的な展開を図ってまいります。


※今期開業の商業施設の概要

施設名 所在 開業日 店舗数 テーマ
ラゾーナ川崎プラザ
※東芝不動産株式会社
との共同事業
川崎市幸区 平成18年9月28日 300 食・旅・音楽
アーバンドック
ららぽーと豊洲
東京都江東区 平成18年10月5日 190 食・旅・音楽
ららぽーと横浜 横浜市都筑区 平成19年3月
(予定)
約300 The Life With Culture

以上

【「ららぽーと柏の葉」概要】

所在 千葉県柏市若柴175
土地所有者 三井不動産株式会社(一部借地)
事業者 三井不動産株式会社
敷地面積 41,654m2
階数 地上4階(駐車場地上6階)
延床面積 144,517m2
店舗面積 42,021m2
店舗数 185店
駐車台数 約3,600台(臨時駐車場1,200台)
駐輪台数 約1,700台
設計、デザイン 有限会社エフティ企画工房
RTKLインターナショナル・リミテッド
施工 三井住友建設株式会社

【位置図】

【テナントリスト】

テナントリスト[PDF:307KB]

【施設の特徴】
CASBEE(Sランク)・ISO14001・エコマーク(レベル2)取得

施設の外構には多くの植栽を施し、日陰が心地よい歩行空間を演出。さらに、屋上にも農園や庭園を造りこむなど、環境に調和した建築デザインとなっている。建物外壁は、オーガニックなカラーにしつつ、ガラスの構造物により、光あふれる暖かな暮らしをイメージさせる。これら環境への取り組みが評価され、商業施設初となるCASBEE(Sランク)、ならびに開業前にISO14001、エコマーク(レベル2)を取得。


「ららぽーと柏の葉」外観パース

クライミングウォール

隣接する千葉大学環境健康フィールド科学センターの協力の下、高さ約12mのクライミングウォールを設置。街のコミュニティづくりのため、地域ボランティアの協力を得ながら、クライマーを招いての講習会を開催するなど、コミュニティスペースとして定期的に開放。

屋上農園

野菜栽培の講義・実践・収穫を通し、土に触れることで得られる癒しや、野菜を育てる楽しさを味わっていただくため、プランター型の農園で、月1回の野菜教室を開催。当施設のテーマを現す、象徴的スペース。


屋上農園パース

循環型社会への取り組み

コミュニティダイニング(フードコート)の屋根に、4枚の太陽光パネルを設置。また屋上庭園内には、直径約1.8mの風力発電装置を3基設置し、当施設内に電力を配給。さらに、当施設内から出た生ゴミを千葉大学の協力の下、堆肥化する。

 

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