2018年

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • CSR
  • ショッピングセンター
  • イベント

&EARTH スマートライフプロジェクト
『まなぼう!あそぼう!COOL CHOICEひろば in アーバンドック ららぽーと豊洲』
~COOL CHOICE体験プログラムを12月8日(土)に開催~

2018年11月21日
江東区
公益財団法人東京都環境公社
三井不動産株式会社

江東区、公益財団法人東京都環境公社、三井不動産株式会社は、豊かで活力ある未来を創るために、エネルギーや環境問題について、未来を担う子どもたちと共に考える体験型教育イベント『まなぼう!あそぼう!COOL CHOICEひろば』を、三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲で12月8日(土)に実施します。

本プログラムは、“賢い選択”で地球温暖化対策を進める国民運動「COOL CHOICE」の取組を知り、体験し、宣言をするプログラムの実施により、社会を持続可能に発展させるための国際目標「SDGs」(持続可能な開発目標)についても知っていただける内容となっております。

水素で走る未来のくるま「水素カー」のペーパークラフト、水素エネルギーの体験、まつぼっくりでミニクリスマスツリーづくりなど、イベント参加を通じて、親子で楽しみながら、自分たちにもできる地球環境に優しい取組は何かを考えます。

本プログラムは、官民が連携して、持続可能な消費生活のあり方を考えるイベントを実施することで、スマートなライフスタイルの実践を提唱し、学習の機会を提供することを目的としています。

江東区、公益財団法人東京都環境公社、三井不動産株式会社は、継続的に連携を図り、官民一体となって持続可能な社会に向けた教育プログラムやイベントを実施し、共に豊かになる社会をめざし、環境推進活動を続けてまいります。

『まなぼう!あそぼう!COOL CHOICEひろばinアーバンドック ららぽーと豊洲』概要

主催 江東区、公益財団法人東京都環境公社、三井不動産株式会社
日程 2018年12月8日(土) 10:00~16:30
会場 三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲内 1F センターエントランス(東京都江東区豊洲2-4-9)
内容
  • 水素で走る未来のくるま 「水素カー」をペーパークラフトで作ってみよう!
  • 水素ラジコンカーを走らせよう!
  • まつぼっくりでミニクリスマスツリーづくり
  • 間伐材積み木の「あそびのひろば」
  • スマートライフ宣言!&EARTHの木を飾ろう!
  • 食べきり スマートFOOD CHOICE!
  • オーストラリア・クイーンズランド州の自然を学ぼう!守ろう!
参加費 無料(事前申込不要、会場にて随時参加受付)

※詳細は、JTB旅いくHP https://tabi-iku.jtbbwt.com/feature-static/mitsuismartlife_2018/index.html
または、アーバンドック ららぽーと豊洲HP  https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/toyosu/
イベント・キャンペーン情報をご参照ください。

水素で走る未来のくるま「水素カー」をペーパークラフトで作ってみよう! 水素ラジコンカーを走らせよう!
ペーパークラフトの「水素カー」を作ります。
キットを切りはなし、組み立て、色を塗り、オリジナルの水素カーをお持ち帰りいただけます。

【対象】小学1年生以上とその保護者
【定員】1回あたり20名
【時間】11:45、13:45、15:45
1回あたり約30分

手回し発電で水素を作り、水素ラジコンカーを走らせる体験を通して、水素エネルギーの特徴を学ぶことが出来ます。

【対象】小学1年生以上
【定員】随時受付
【時間】1回あたり約10分

まつぼっくりでミニクリスマスツリーづくり 間伐材積み木の「あそびのひろば」
まつぼっくりを使って、オリジナルのミニクリスマスツリーを親子で作ります。

【対象】小学生以下とその保護者
【定員】1回あたり20名
【時間】10:30、12:30、14:30
1回あたり約60分

森林を維持活用することは、陸の豊かさや生物多様性を守ると共に、CO2の吸収に大きな効果があります。
その間伐材の積み木や木製遊具で木のぬくもりを感じられる「あそびのひろば」を提供します。

【対象】どなたでも

オーストラリア・クイーンズランド州の 自然を学ぼう!守ろう! スマートライフ宣言!&EARTHの木を飾ろう!
オーストラリアの魅力的な自然環境を守り、継続していく為には何に気を付ければ良いのか、楽しくワークショップをしながら学びます。

【対象】3歳以上
【定員】1回あたり10名
【時間】11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
1回あたり約30分

各ワークショップでの体験を通じて、自分で思いついた普段の生活で出来るCOOLでスマートな取組を間伐材のカードに書いていただき、段ボールで作った&EARTHの木に貼り付け、参加者の想いを共有する場をご提供します。

【対象】どなたでも

食べきり スマートFOOD CHOICE!
食べ残さないように食事の量を賢く選択!その日の体調に合わせた量のメニューを選びましょう!
アーバンドック ららぽーと豊洲内の食べきり協力店で、料理を食べきった様子をスマホ等で撮影し、イベント 会場の受付でご提示いただいた方にスタンプラリーのスタンプを一つ押させていただきます。

【対象】どなたでも
【時間】10:00~16:30まで随時

当日会場ではスタンプラリーを実施します。プログラムに参加していただき、受付で配布する台紙にスタンプを3つ以上揃えていただいた皆様に記念品をプレゼントいたします。

※定員記載のある、「水素で走る未来のくるま 『水素カー』をペーパークラフトで作ってみよう!」、「まつぼっくりでミニクリスマスツリーづくり」、「オーストラリア・クイーンズランド州の自然を学ぼう!守ろう!」は、 当日会場にて10:00より整理券を配布します。

■江東区の活動紹介

江東区では、「水と緑豊かな地球環境にやさしいまち」を目標とし、地球温暖化対策、自然との共生、環境教育 及びパートナーシップの推進等を環境施策の主な柱としています。地球温暖化対策として、省エネルギーや再生可 能エネルギー等を推進する他、2013 年度には「江東区公共建築物等における木材利用推進方針」を新たに策定し ました。 また、環境施策の推進には、区民・事業者・区の連携が必要であり、環境学習情報館「えこっくる江東」 (潮見1-29-7)は環境活動の拠点として、様々なイベントや講座の実施、環境情報の発信等を行っています。

■東京都環境公社の活動紹介

東京都環境公社では、地球温暖化防止活動の推進、省資源化と資源の循環利用の促進等、環境に係る事業を通じ て、快適な都市環境の向上に貢献し、環境負荷の少ない都市東京の実現に寄与することを目的とした様々な活動を しています。 特に2016 年7 月にオープンした水素情報館「東京スイソミル」(潮見1-3-2)は、目に見えない水素のこと や水素社会の将来像を、見て触って体験しながら楽しく学べる総合的な学習施設となっており、東京都が目指す「世界一の環境先進都市」実現のため、小中学生から水素ステーション開設を目指す事業者の方々まで、広く水素関連情報の発信を行っています。

■三井不動産グループの活動紹介

&EARTH 」をグループビジョンに定め、街づくりを通して、持続可能でスマートな社会の実現を目指すことを、長期経営方針「VISION 2025」で定めています。地域における様々な主体と連携協力し、安心安全で持続可能性に配慮した施設やコミュニティづくりに努めています。

<参考>
SDGs:持続可能な開発目標(SDGs)について

2015年の国連ミレニアムサミットで採択された2030年に向けての国際目標を「SDGs:持続可能な開発目標」。17の目標と169のターゲットが定められており、様々な主体が連携しての取組が求められています。


本イベントでは下記の目標への貢献を意識した取組を実施いたします。

  • 目標4     すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
  • 目標7     すべての人々の安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
  • 目標9 強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーショ ンの推進を図る。
  • 目標11     包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
  • 目標12     持続可能な生産消費形態を確保する。
  • 目標13     気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
  • 目標14     持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
  • 目標15     陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処な らびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
  • 目標17     持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。

注)「SDGs」とは、2015年9月に国連のミレニアムサミットにて全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」中で合意された2030年を期限とする先進国を含む国際社会全体のすべての関係者が統合的に取り組むべき包括的な17の目標。(Sustainable Development Goals)

もっと三井不動産を知る

  • mitsui fudosan story
  • 数字でみる三井不動産
  • 歴史からみる三井不動産

PDFファイルをご覧いただくには "Adobe Reader"が必要です。
最新版はAdobe社のWebサイトより無料でダウンロードできます。