2020年

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • 街づくり(複合施設)
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COREDO室町テラス 大屋根広場に
日本橋室町スチーム時計が登場!
~日本初の蒸気を使った8音階での時報メロディ~※1

2020年7月22日
日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合
三井不動産株式会社
セイコータイムシステム株式会社

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区)が事務局を務める日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合はCOREDO室町テラス 大屋根広場にて、セイコータイムシステム株式会社(本社:東京都江東区)と協力して、当施設の地下にある日本橋エネルギーセンターの取り組みの象徴として「日本橋室町スチーム時計」を設置しました。

日本橋エネルギーセンターは、高効率の大型ガスコジェネレーションシステム(※2)を中核設備として、当施設のほか、周辺の既存ビルや大型商業施設約20棟に供給する自律分散型エネルギーの拠点です。平常時はエネルギーの地産地消による省CO2を、非常時には災害に強い中圧ガス供給の特徴を活かしてエネルギー供給の継続を実現します。エコフレンドリーでレジリエントなエネルギーを日本橋の街に供給することにより、持続可能な社会の実現「SDGsの達成」にも貢献しています。

この「日本橋室町スチーム時計」は当地で産み出しているエネルギーをイメージした蒸気や音が発せられます。時計台は約6mの高さで、時計盤面及び塔体側面には日本橋発祥の江戸切子の伝統的な籠目・矢来の文様を使用しています。

【日本橋室町スチーム時計の特徴】

  • 蒸気が筒状のパイプ内の笛口を鳴動させることで汽笛を連想させる8音階の音を発生させます。
  • 8音階の音は毎日9時から21時の毎時00分に季節に合わせた楽曲・チャイムとなって発出します。
  • 時計盤面は夜間帯に大屋根広場の演出照明と一体となってライトアップされます。

蒸気と楽曲の演出

広場と一体のライトアップ

三井不動産は、江戸時代に五街道の起点として経済・文化の中心として栄えた日本橋にかつての賑わいを取り戻そうと、官・民・地域一体となって「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに「日本橋再生計画」を推進し、「COREDO室町テラス」を2019年9月27日にオープンしました。「『価値ある時間』を、過ごす場所。」をコンセプトに、お客様に新たな日本橋体験を提供し、日本橋エリアの更なる賑わい創出を目指します。

  • 1 三井不動産株式会社、セイコータイムシステム株式会社調べ
  • 2 熱源(都市ガス)より電力と熱を製造し、総合エネルギー効率の高いエネルギーを供給するシステム

■日本橋室町スチーム時計概要

設置場所 COREDO室町テラス 大屋根広場 (〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3丁目2−1)
設置主体 日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合 三井不動産株式会社 セイコータイムシステム株式会社
アクセス ■電車の場合
東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結(A6番出口)
JR総武線快速「新日本橋」駅直結

■バスの場合
メトロリンク日本橋(無料巡回バス)東京駅八重洲口~地下鉄日本橋駅、日本橋南詰~東京駅八重洲口
「日本橋室町一丁目」もしくは「三井記念美術館」下車徒歩1分

■COREDO室町テラス 位置図

■三井不動産グループのSDGsへの貢献について

https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。

※なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における5つの目標に貢献しています。

目標7 エネルギーをみんな そしてクリーンに
目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
目標11 住み続けられるまちづくりを
目標12 つくる責任 つかう責任
目標13 気候変動に具体的な対策を

もっと三井不動産を知る

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