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~東京ミッドタウン八重洲×広瀬すず~
“三井のすずちゃん”、八重洲で日本の魅力を噛みしめる!
三井不動産 TVCMシリーズ「三井のすずちゃん」
「東京ミッドタウン八重洲」篇 2月17日(火)から全国で放映開始

2026年2月17日
三井不動産株式会社

三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)は、俳優の広瀬すずさんが主人公を務めるTVCM「三井のすずちゃん」シリーズ「東京ミッドタウン八重洲」篇(30秒・15秒)を、2月17日(火)より放映開始いたします。本作品は、“三井のすずちゃん”こと広瀬すずさんが、三井不動産のさまざまな街づくりや施設、不動産デベロッパーの枠を超えた新しい取り組みを紹介していくシリーズCMです。

「三井のすずちゃん」シリーズの新たな舞台は、東京ミッドタウン八重洲です。東京ミッドタウン八重洲は、東京駅前の大規模ミクストユース型施設であり、「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド ~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」をコンセプトとしています。

東京駅隣接の街路を歩く“三井のすずちゃん”は、「はい、こちら!」と友人二人を促し、左手にそびえる東京駅を指したかと思うと、「東京駅からの~、東京ミッドタウン八重洲!」と、右手にある東京ミッドタウン八重洲を誇らしげに紹介します。施設内へ足を踏み入れ、お茶碗や羽織物など日本の工芸品の展示イベントを楽しげに見て回り、「ここから日本の魅力を発信してるわけですよ。」と、いつもの熱弁とは反対にしみじみと語ります。 友人が「ていうか、東京ミッドタウンって三井不動産なんだっけ?」と聞くと、「前に教えたでしょ~?」と、以前友人たちと六本木の東京ミッドタウンを訪れたことを思い返し、少しあきれ顔。そして休憩中の“三井のすずちゃん”が「いい?東京ミッドタウンも、三井不動産。はい!」と友人たちに復唱を求めるも、スマートフォンやドリンクに集中して聞いていなかった2人。

最後に広瀬さんが念を押すように「東京ミッドタウンも、三井不動産。はい!」ともう一度呼びかける、3人の微笑ましい関係性が伝わる最新作にご注目ください。

■TVCMストーリー

「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン八重洲」篇(30秒)

“三井のすずちゃん”と友人二人が、東京駅に隣接する街路を颯爽と歩く場面から今回のストーリーがスタート。「はい、こちら!」と左手にある東京駅を友人たちに見るよう促した後、「東京駅からの~、東京ミッドタウン八重洲!」と、右手にある東京ミッドタウン八重洲を紹介します。

“東京ミッドタウン八重洲に入っていく“三井のすずちゃん”と友人たち。3人でお茶碗や羽織物といった日本の工芸品を和気あいあいと見ている様子に、広瀬さんの「ここから日本の魅力を発信してるわけですよ。」というしみじみとしたナレーションが重なります。すると、ふと思い立ったように友人が「ていうか、東京ミッドタウンって三井不動産なんだっけ?」と広瀬さんに問います。「前に教えたでしょ~?」と答えるも、覚えていない友人たちにあきれた様子の広瀬さん。

“場面は変わり、様々な飲食店が楽しめるエリア「ヤエスパブリック」で休憩中の“三井のすずちゃん”と友人たち。広瀬さんが水の入ったコップをトンッとテーブルに置くとほどなくして、「いい?東京ミッドタウンも、三井不動産。はい!」と同じセリフを言うように呼びかけるも、「えっ?」と、スマートフォンを触ったりドリンクを飲んだりして聞いていなかった友人たち。広瀬さんはそれに対し、念を押すように見開いた目で友人たちを見つめ「東京ミッドタウンも、三井不動産。はい!」と改めて呼びかけました。

“最後に東京ミッドタウン八重洲を後にした“三井のすずちゃん”と友人たちが、すれ違う小学生2人に手を振った後、「さあ、街から未来をかえよう。三井不動産。」というナレーションが入り、本篇が終了します。

■撮影エピソード

寒さを吹き飛ばすほどのエネルギーで魅せる“三井のすずちゃん”の名演

1月上旬の早朝、真冬の冷たい風が吹く路上で撮影がスタートしました。ベンチコートを羽織りながら監督と打ち合わせを行う広瀬さん。確認を終えると、ベンチコートを脱ぎ、鮮やかな緑のジャケットに身をつつみ、寒さを感じさせない集中力と熱量で現場をリード。そのひたむきな姿勢が、作品全体に温度を与えていました。

シリーズ4年目の絆が光る現場!友人役2人と撮影の合間もリラックスしたひととき

「三井のすずちゃん」シリーズ4年目を迎えた今回は、広瀬さんと友人役2人の距離感もさらに縮まり、撮影の合間には自然と笑い声があふれる和やかな現場に。共に撮影を重ねてきた3人が生む、息の合った掛け合いが、CMの随所にも表れています。

新年早々の撮影を、感謝と笑顔で締めくくる広瀬さん

すべての撮影を終え、スタッフから花束を受け取る広瀬さんと友人役の2人。新年早々の撮影だったこともあり、スタッフから「今年も良い一年を。ありがとうございました!」と声がかかると、「そうですね、皆様も良い一年を」と笑顔で応え、温かな雰囲気のまま現場は幕を閉じました。

■新TVCM「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン八重洲」篇(30秒) ストーリーボード

新TVCM「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン八重洲」篇(30秒) ストーリーボード(PDF:449KB)

■広瀬すずさん インタビュー

――本日の撮影はいかがでしたか?印象的なシーンがあればお聞かせください。

いつも友達2人に三井不動産について説明して知ってもらうというシーンが印象的なのですが、今回はもっとコミカルな距離感というか関係性が描かれていて、撮影の合間も含めて自分たちもどんどん喋れるようになってきているので、セリフの掛け合いがいつにも増して楽しかったなと思っています。

――本シリーズ第1弾の「東京ミッドタウン(六本木)篇」から4年、今回、2023年にグランドオープンした東京ミッドタウン八重洲に来てみて、どんな印象を受けましたか?

どこを歩いてもこの空間が街のように華やかで大人の雰囲気のお店が多かったので、そこのギャップがすごく楽しかったです。

――東京ミッドタウン八重洲で、行ってみたい場所はありますか?

ヤエスパブリックにあった“ヤエパブ”という文字(ウォールオブジェ)を触りたいです。 すごくぷっくりしていて、いろんなところにあって。写真を撮っても映えるだろうし、どの世代の方にもフィットしそうだし、個人的にはつい触りたくなるロゴでした。(笑)

――CM内では「ここから日本の魅力を発信してるわけですよ。」というセリフがありましたが、広瀬さんが最近魅力的に感じたモノや出来事はありますか?

お正月に友達とおせちを作ってみんなで食べることを何年か連続でやっていて。今回もみんなでいろいろ用意してお正月を過ごしたのが、今までは「休みだ~!」みたいな気分の方が多かったのですが、お正月という風物詩に浸かるという良さがやっとわかってきたというか。すごく素敵な時間だったなと思います。

――おせちの具で印象的だったものはありますか?

海鮮を持ってきてくれる友達がいて、大量のエビの刺身を食べました。それが本当に美味しくて。別の友達がおせちを取り寄せてくれて、そこでお肉も食べられたり。一つのジャンルだけではなく肉も海鮮も野菜も!みたいに、全部食べられてすごく満足したおせちでした。

――CM内では“三井のすずちゃん”が茶碗や羽織など日本の工芸品に触れていましたが、広瀬さんが普段身に着けるものや日用品などで何かこだわりのあるものはありますか?

自分でもテンションが上がるものがいいので、どれだけ朝早くて夜遅くて、移動だけでしか私服を着ないという時でも、それがスウェットになろうがどこかちゃんとおしゃれしたいなというか、楽しく洋服を着てたいなというのがあるので。誰も見てないのはわかっているけど、ジャケットにスウェットを着てみたり。デニムでもちょっと自分が上がるアイテムを、メガネだったりキャップだったり小物とかも含めて、ファッションに手を抜きすぎないというのは心がけているかもしれないです。

――アイテムを選ぶときに、大切にしていることはありますか?

シルエットや色味です。例えばグレーでもいろいろな種類があって、好きなグレーとかがあるんです。「こういうグレーだったらこのシルエットで着たいな」とかを想像して買ったりするので、それができた時には無駄に現場を歩き回ってみたり(笑)満足して気分を上げるというか、こだわりを捨てないようにしています。

――“三井のすずちゃん”たちが休憩している「ヤエスパブリック」は個性豊かな立ち飲み店や物販など、様々なシーンで利用できる公共スペースですが、広瀬さんが最近気になっているエリアや場所はありますか?

10代の頃は渋谷や原宿で買い物をしていましたが、どんどん趣味も変わったり、買いに行くお店が変わったりとかして行く機会が減っていて。年末に友達と弾丸で渋谷に買い物に行ったのですが、いろいろなカルチャーが混在している街に久々に行って。屋台みたいにちょっとずつお店がバーって繋がってるじゃないですか、それが楽しくて「この感じ久々だ」と思いました。触れてこなかったものがたくさんあったことが印象的で、街の雰囲気も含めて、気になってるというか、行ってみて刺激的な街でした。

――お友達からの声がけで突発的におでかけされることが多いんですね。

そうですね。「なかなか連れて行きづらい」とか言われてたのですが、「もう行っちゃえ!」みたいなテンションで(笑) 年末の夕方に飛び出してみたら観光客も多かったし、それに合わせて街が変わってるのも久々に見て、面白いところがいっぱいだなと思って。行ってない街が多すぎるので(笑)、もっともっといろんなところに行ってみたいなと 改めて思いました。

――「東京ミッドタウン八重洲」では、施設コンセプトである「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド」のもと、 「ジャパンブランド」にこだわった店舗が集結しています。広瀬さんが思う、海外に誇れる日本の魅力はなんだと思いますか?

たくさんあります。奥ゆかしいデザインのものであったりとか、そういったシルエットのものがすごく多いなと思っていて。その中でも個人的に和紙がすごく好きで、海外のお家とか見たりするのが好きです。照明とかで和紙が使われているものが多かったりして、すごい欲しくて。椅子にちょっと和柄があったりするものにも興味があるので、これは日本の唯一無二のデザインだなと思い、魅力的に感じています。

――「東京ミッドタウン八重洲」は地下にバスターミナルがあります。もしバスの発車時刻まであと2時間あるとしたら、「東京ミッドタウン八重洲」で何をして過ごしますか?

お店を見ているだけでもすごい楽しいと思うし、ヤエスパブリックでちょっと飲んだり、周りのお店で少しずつ買ってみんなでパーティーをしても楽しいだろうし。最初に買い物をして、その後お酒とか飲みながらいろんなお店で一個ずつでもいいから買って、バスを待ちたいですね。ちゃんと楽しくなって乗り遅れそうなくらいの充実度がありそうだなと思います(笑)

――CMの最後にある「さあ、街から未来をかえよう」というキャッチコピーにちなんで、もし未来を変えられる能力があるとしたら、何か変えたいことはありますか?

アルバイトとかもしたことがないので、この職業じゃない世界にいる自分を見てみたいというか。もし変えられるなら、自分でお店やってみたりして、何にも気にしない生活を味わってみたいなっていうのはあります。

――やってみたいアルバイトはありますか?

やっぱりレジ打ち。今セルフレジが増えたから楽しいです(笑)洋服屋さんも好きだからやってみたいし、ご飯屋さんもすごい忙しそうじゃないですか。注文とって片付けて持っていって。あのバタバタってしてるのが大変だと思うのですが、淡々とやられているスタッフさん見るとかっこいいなと思うので憧れます。

■新TVCM概要

タイトル 「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン八重洲」篇
出演 広瀬すず
楽曲 「名もなき詩」 Mr.Children
放映開始日 2026年2月17日(火)
放送地域 全国
動画公開URL https://www.mitsuifudosan.co.jp/brand/mitsuino-suzuchan/
※コーポレートサイトの他、以下の公式YouTubeからもご覧いただけます。
https://youtu.be/i02SN5n_-cs(30秒版CM 字幕あり)
https://youtu.be/TNxcnY4A7Pc(15秒版CM 字幕あり)
https://youtube.com/shorts/B5CqDSMRGvk(6秒版デジタル広告 縦)
https://youtu.be/UA8jdGnPNT8(メイキング)

■スタッフリスト

<TVCM>

Creative Director / Copy Writer 岩田 純平 電通
Planner 鈴木 晋太郎 電通
Business Producer 河津 賢次郎 電通
Business Producer 内矢 舜 電通
Creative Producer 中尾 綾子 電通クリエーティブフォース
Producer 福原 健司 AOI Pro.
Producer 神﨑 智弘 AOI Pro.
Producer 伊藤 慧 AOI Pro.
Production Manager 蒔田 大地 AOI Pro.
Production Manager 鑓水 千彩 AOI Pro.
Director 松山 茂雄 Club A
Cinematographer 今村 圭佑 VOYAGER
Light 平山 達弥 フリーランス
Art 花崎 綾子 amarante
Stylist 三宅 陽子 フリーランス
Hair & Make 永瀬 多壱 フリーランス
Casting 山川 勝康 電通キャスティングアンドエンタテインメント
Offline Editor 餌取 志保 CONNECTION
Online Editor 八十島 崇行 CONNECTION
Mixer 北 穣至 IMAGICA Lab
Sound Editor 宇賀 純一 サウンドロイド
CG 山田 悠生 LUDENS

■東京ミッドタウン八重洲について

東京ミッドタウン八重洲(所在:東京都中央区)は、「東京ミッドタウン(六本木)」(所在:東京都港区)、「東京ミッドタウン日比谷」(所在:東京都千代田区)に続く3施設目の東京ミッドタウンブランドになります。

施設コンセプトに「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」を掲げ、世界中・日本中から人や情報、モノ・コトが集まり、交わり、新しい価値を生み出し、世界に向けて発信していく街づくりを目指すオフィス・商業・ホテル・バスターミナル・小学校・ビジネス交流施設・エネルギーセンター・こども園等の多彩な要素で構成されたミクストユース型再開発です。
https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/


東京ミッドタウン八重洲

■三井不動産グループのサステナビリティについて

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/