サステナビリティ
三井不動産グループでは、GROUP DNA「&マーク」の理念「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける。」に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪として考え取り組んでいます。社会的価値を創出することが、経済的価値の創出につながり、そして、その創出した経済的価値により、更に大きな社会的価値の創出につなげていきます。
2024年4月のグループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」策定時に、私たちの社会をとりまく多くの課題の中から、6つの「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」をまとめました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。
私たちは街づくりを通じて、持続可能で豊かな「環境」のネットワークを日本橋はもちろん、東京、日本全国へ広げ、そして、次の世代へとつないでいきます。
三井不動産グループは、北海道で約 5,000haの森を育てており、未来につづく持続可能な森創りに取り組んでいます。
そこで育てた木材を用いて、「植える」「育てる」「使う」の森林循環への貢献を目指していきます。

「日本橋に森をつくる」をコンセプトにした国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビル「日本橋本町三井ビルディング &forest」。
北海道にある三井不動産グループの保有林の木材が日本橋のビルで活用されるまでを描く「木の旅」の動画です。
街づくりを通して、人と地球がともに豊かになる社会に向けた取り組みをニュースレターとしてお届けしていきます。