ニュースリリース
2005

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • 住まい

分譲住宅・商業施設・公共公益施設からなる大規模複合開発
「(仮称)パークシティ武蔵小杉」着工
平成18年春販売開始予定

平成17年11月11日 三井不動産株式会社、三井都市開発株式会社、新日石不動産株式会社

 三井不動産株式会社、三井都市開発株式会社ならびに新日石不動産株式会社は、武蔵小杉駅前において推進中の大規模複合開発「(仮称)パークシティ武蔵小杉(川崎市中原区新丸子)」の建築工事に本日着手いたしましたのでお知らせいたします。

 当プロジェクトは、東急東横線・東急目黒線・JR南武線「武蔵小杉」駅徒歩2分、平成21年度開業予定のJR横須賀線の新駅徒歩5分という交通利便性に恵まれた立地に平成20年に誕生します。地上59階建と地上47階建の2棟の分譲住宅棟(総戸数1,447戸)と商業施設棟から構成され、住宅棟低層部には川崎市の公共公益施設(新中原市民館、かわさき市民活動センター)が入居する予定です。

 開発にあたっては、川崎市の広域拠点である武蔵小杉の駅前開発に相応しい都市空間の創造と、多世代の人々の安全で快適な暮らしの実現を目指しています。平成22年度末完成予定の駅前広場に直結する都市計画道路の整備や周辺道路の拡幅をはじめ、歩道や歩道状空地、広場スペース等の基盤整備を行い、安全な歩行者空間を確保するとともに、電線類の地中化や中高木の植樹・屋上緑化など、快適で潤いのある環境を創出します。

 住宅棟は制震構造を採用し、食料・水等の防災備蓄倉庫を敷地内に設置するなど防災面に配慮するほか、保育園を誘致し、子育てしやすい環境の整備を行って参ります。また、クリーンで安心なオール電化システムを採用しています。なお、住宅の販売は平成18年春を予定しています。

 武蔵小杉エリアでは、川崎市の新総合計画「川崎再生フロンティアプラン」のもと、JR横須賀線の新駅の整備が予定されていることに加え、複数の再開発プロジェクトが推進されています。当プロジェクトも含めた全体の計画規模は、地区面積約37ha・居住人口約1万5 千人と想定されており、今後さらなる発展が期待されています。

 今後も、武蔵小杉の街の発展に寄与すべく、事業者一丸となってプロジェクトを鋭意推進して参ります。

以上

<添付資料>
【プロジェクト概要】

プロジェクト概要 [PDF:10KB]

【位置図・配置イメージ図】

【完成イメージスケッチ】
商業施設

広場

 

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