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「三井でふふふ♪」
三井不動産 新TVCMシリーズ「三井のすずちゃん」
シリーズ第1弾「東京ミッドタウン篇」7月7日(木)から放映
東京ミッドタウン×広瀬すず×Mr.Children「名もなき詩」

2022年7月5日
三井不動産株式会社

■新CMシリーズ、キャッチコピーに込めた想い

三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信)は、女優の広瀬すずさんを引き続きイメージキャラクターに起用し、新TVCMシリーズ「三井のすずちゃん」(15秒・30秒)を7月7日(木)から放映いたします。

新TVCMシリーズ「三井のすずちゃん」のキャッチコピー「三井でふふふ♪」には、「三井不動産が手掛ける街や施設に来られた皆さまが、思わず”ふふふ”と笑顔になるような、豊かさと潤いにあふれる街づくりをしていきたい」という想いが込められています。シリーズ第一弾は東京ミッドタウン(六本木)を舞台に描かれています。

広瀬さんが、一緒にお買い物中の友人たちに、「東京ミッドタウンはビジネスとカルチャーが融合したひとつの街」で、それを手掛けているのが「三井不動産」であることを猛アピール。三井不動産のことなら何でも知っていると言わんばかりの熱い語り口に、友人たちから“三井のすずちゃん”というニックネームを付けられるストーリーを通じて、暮らしを彩るさまざまな施設が集い、上質な日常を演出する複合施設・東京ミッドタウンの魅力を訴求していきます。

CMの楽曲には幅広い世代から長く愛されているMr.Childrenの「名もなき詩」のギターインストでのカバーを使用。シリーズを通じ三井不動産の街づくりの魅力を、曲にのせて発信していきます。

また、新CMの開始に合わせて当社のコーポレートサイト(https://www.mitsuifudosan.co.jp/)も7月7日(木)にリニューアルを実施。より多くの方に三井不動産の街づくりの魅力をわかりやすくお伝えしていきたいと考えています。

本作品を皮切りに、“三井のすずちゃん”こと広瀬さんが、当社のさまざまな街づくりや施設、不動産業を超えた新しい取り組みを紹介していく連続ドラマ仕立てのシリーズCMに乞うご期待ください。


新デジタル広告「三井のすずちゃん」篇より

■CMストーリー

「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン」篇(30秒)

休日に、東京ミッドタウンの敷地内を4人で散策する広瀬さんと友人たち。ふいに広瀬さんが「東京ミッドタウンはね、ただのビルじゃなくて、ビジネスとカルチャーが融合したひとつの街なの」「それを手掛けてるのが三井不動産ってわけ」と、身振り手振りを交えて熱っぽく語り出します。友人に「なにその詳しさ(笑)」と指摘され、「あ、そう?」と急に熱く語ったことが少し恥ずかしくなってしまう広瀬さん。関西出身の友人がさっそく「三井のすずちゃんやな」と愛称を付け、さらに別の友人が「よっ 三井のすずちゃん!」と乗っかり、慌てて「ちょ、なにそれ(笑)」「やめてよ~(笑)」と返す広瀬さんですが、みんなから“三井のすずちゃん”と呼ばれるのもそれほど悪い気がしていない様子です。

と、そこへ、神妙な面持ちのスーツ姿の男女二人組が現れ、「あ、あなたが伝説の三井のすずちゃんですね」と声をかけます。知らない人から突然“伝説の三井のすずちゃん”と呼ばれ、「え?」と面食らう広瀬さん。驚きと戸惑いを隠せない彼女の前で、二人は「三井不動産に力を貸して下さい!」「お願いします!」と深々とお辞儀をして頼み込みます。

困ったような表情を浮かべながらも、二人の熱意に押されて、思わずそのお願い事を受け入れてしまう広瀬さん。「こうして私は、三井のすずちゃんになりました」というナレーションをバックに、「なにこの展開?」と戸惑いつつ、二人と握手する広瀬さんの姿に、「三井でふふふ♪」「三井不動産」というナレーションが重なります。

■撮影エピソード

あいにくの空模様を吹き飛ばす元気な声と爽やかなコーディネート

撮影は6月上旬、東京ミッドタウンの一角にある半屋外型イベントスペース「キャノピー・スクエア」で行われました。当日は朝からあいにくの雨で、肌寒い一日となりましたが、広瀬さんは大勢のスタッフ、エキストラの皆さんのもとへ、「おはようございます!」という元気いっぱいの挨拶とともに登場。お団子ヘアのハーフアップに、レモンイエローのシャツと白のロングスカートの爽やかなコーディネートがとても印象的で、会場全体がパッと華やかな空気に包まれました。

カメラ2台で“三井のすずちゃん”のさまざまな表情を撮影

当日は2台のカメラを使用し、友人たちとおしゃべりしながら歩く広瀬さんを、アングルや距離を変えて一連で撮影。広瀬さんは監督の指示に合わせて、歩くスピードやセリフを言うタイミング、目線、表情、仕草に細かく変化を加え、モニターでプレイバックを確認しながらベストショットを追求していました。15秒、30秒ではセリフやお芝居も微妙に異なるため、広瀬さんには繊細な演技が求められましたが、持ち前の集中力と表現力を存分に発揮し、素敵なOKテイクを連発。セッティング中は同世代の友人役やスタッフの皆さんと気さくに談笑し、楽しそうな笑い声が聞こえてくるなど、自然な立ち居振る舞いと屈託のない笑顔で現場を大いに盛り上げていました。

エキストラの男の子の一挙手一投足に釘付けの広瀬さん!?

休憩中、通行人役のエキストラの中にいた親子連れのもとへ自ら近づいていった広瀬さん。お母さんと手をつないだ小さな男の子に向かって、「こんにちは!」と挨拶し、「お名前は?」「何歳ですか?」と話しかける場面がありました。「2歳でちゅ、だって。かわいすぎる~」と、子どもが大好きな広瀬さんは、何とも愛くるしい表情や仕草を見せる彼の存在にすっかりメロメロ。途中で眠くなった男の子が、睡魔と戦いながらウトウトしている様子をニコニコしながら観察したり、撮影中、遠くで手を振っている男の子に気づいた広瀬さんが笑顔で手を振り返したりして、終始楽しそうにコミュニケーションを図っていました。

■新TVCM「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン」篇(30秒) ストーリーボード ※15秒版もあります。

新TVCM「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン」篇(30秒) ストーリーボード(PDF:559KB)

■広瀬すずさんインタビュー

――今年で三井不動産のCM出演2年目となりますが、昨年の反響などがありましたらお聞かせください。

オリンピック(をテーマにした前回の)CMは「見たよ」と多くの方から声を掛けていただき、中には「よーいドン、と走るところで、あれはわざとコケてるの? それとも本当に転んでるの?」と言う方もいて、「わざとだよ」って答えたら「そうなんだ~」って(笑)。こういった会話になることがあまりないので、そこまで細かく見ていただいていたことにすごく感動しました。

――今回の撮影場所となった東京ミッドタウンの思い出をお聞かせください。

まだ濃密な時間を過ごしたことはないのですが、シンプルに買い物とかご飯に行ったことは何度かあります。東京ミッドタウンは一気に都会な感じがする場所なので、田舎から出てきた私からすると、最初の方はずっと緊張していましたが、ひとつの街というか、色々な世界があるイメージをずっと持っているので、改めてじっくり訪れてみたいなと思いました。

――今回のCMでは三井不動産のことなら何でも知っている「三井のすずちゃん」を演じましたが、
これなら「誰にも負けない」という詳しい分野をお聞かせください。

お仕事のために、体のメンテナンスをしていて、運動やマッサージの仕方とか、食べ物やサプリメントとかを調べたり、それを実践したりするのが好きなんですよ。だから、誰かと「ここが疲れてる」とか「こういう風にスッキリしたい」という話になると、「そうしたらこの店でこれをやった方がいいよ」とけっこう言っちゃうタイプです。割と詳しい方じゃないかなと思います。ここに効かせる運動はこれだ、という感じで、トレーナーさんみたいになる瞬間が日常でもよくありますね(笑)。

――広瀬さんが微笑んでいる「三井でふふふ♪」という広告のコピーにちなんで、
ご自身が最近、思わず「ふふふ」と笑ってしまった出来事をお聞かせください。

普段からテレビで好きな芸人さんの番組を見ている時もそうなのですが、お店で買い物をしている最中でも、目の前にかわいいワンちゃんとか赤ちゃんがいたり、近くにいたカップルの面白い会話が聴こえてきたりすると、一人でも割と声を出して笑っちゃうタイプなんです。昨日も、一人でテレビを見ていた時、ふといつもの倍の倍くらい大きな声で笑っている自分に気づいた瞬間、ゾッとしました(笑)。これはかなり恥ずかしいなぁ、寂しいなぁと思って。これはどちらかというと、微笑みの「ふふふ」というよりは、苦笑いの方の「ふふふ」かもしれません。

――「三井のすずちゃん」はシリーズCMとして続いていく予定ですが、
今後どのような三井不動産が手掛ける街や施設に行ってみたいですか?

きっと私がまだ知らない、「あ、ここも?」と思う場所もたくさんあると思います。ミヤシタパークや今回の“THE 都会”という感じの東京ミッドタウンも意外性があったので、これからもそういった新鮮な場所を、なんでも知ってる“三井のすずちゃん”として回れたらいいなと思います。

――CMをご覧になる視聴者の皆様にメッセージをお願いします。

私が三井不動産の様々な施設を巡りながら展開していく新CM”三井のすずちゃん”シリーズ、今後もご期待ください!

■新TVCM概要

タイトル 「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン」篇(15秒・30秒)
出演 広瀬すず
楽曲 「名もなき詩」 Mr.Children
放映開始日 2022年7月7日(木)
放送地域 全国
動画公開URL URLからの動画視聴は7月7日(木)以降ご覧いただけます。
https://www.mitsuifudosan.co.jp/brand/
コーポレートサイトの他、以下公式YOUTUBEからもご覧いただけます。
https://youtu.be/TYV8wO9HwEc (15秒版CM)
https://youtu.be/yZvfEOBbicw (30秒版CM)
https://youtu.be/x6PDlKjNqus (6秒版デジタル広告)
https://youtu.be/2_JWmy2omgg (メイキング)

■スタッフリスト

Creative Director 篠原 誠 篠原誠事務所
Copy Writer / Planner 岩田 純平 電通
Planner 鈴木 晋太郎 電通
Art Director 江波戸 李生 電通
Account Exective 中島 一光 電通
Account Exective 河津 賢次郎 電通
Account Exective 白川 栞里 電通
Creative Producer 中尾 綾子 電通クリエーティブフォース
Creative Producer 上間 集 電通クリエーティブフォース
Producer 福原 健司 AOI Pro.
Producer 佐山 大地 AOI Pro.
Production Manager 伊藤 慧 AOI Pro.
Director 松山 茂雄 Club A
Cinematographer 重森 豊太郎 GLASSLOFT
Light 中須 岳士 style玄庵
art 花崎 綾子 フリーランス
Stylist 上杉 美雪 フリーランス
Hair make 奥平 正芳 フリーランス

■三井不動産グループのSDGsへの貢献について

https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。また、2021年11月には「脱炭素社会の実現」、「ダイバーシティ&インクルージョン推進」に関し、下記の通りグループ指針を策定しました。今後も、当社グループは街づくりを通じた社会課題の解決に向けて取り組んでまいります。

・「脱炭素社会実現に向けたグループ行動計画」についてはこちらをご覧ください。
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1124/
・「ダイバーシティ&インクルージョン推進宣言および取り組み方針」についてはこちらをご覧ください。
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1129_02/ 

*なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における下記に貢献しています。

   
目標11 住み続けられるまちづくりを