「WELLNESS HARMONY」~札幌で出会う、心がほぐれる特別な時間~
三井ガーデンホテル札幌
2026年2月1日(日)リニューアルオープン
フォースルームを新設し、3~4名でご宿泊いただける客室を大幅増設
2026年1月30日
三井不動産株式会社
株式会社三井不動産ホテルマネジメント
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)および株式会社三井不動産ホテルマネジメント(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 亮)は、「三井ガーデンホテル札幌」(所在:北海道札幌市)のリニューアル工事を完了し、2026年2月1日(日)にリニューアルオープンします。
リニューアルの特長
- デザインコンセプト「WELLNESS HARMONY」のもと、北海道や札幌らしさを感じられるデザインやアートを客室や館内の随所に取り入れ、温かく豊かな空間を演出。
- グループやファミリーでの利用ニーズに対応するため、ツインルーム・トリプルルームを増設し、フォースルームを新設。
3~4名でご宿泊いただける客室を20 室から140 室へ大幅に増設。さらに、全ての客室で水回りの設備を一新。 - ロビーや客室には、三井不動産グループ保有林の間伐材や、リサイクルカーペットを採用し、環境と共生するホテルステイを目指すとともに、エントランスロビーや大浴場は地域の魅力や風土を感じる意匠へ刷新。長期滞在ニーズに応える「ユーティリティラウンジ」も新設。
- レストランは、北海道の食材と「発酵」をテーマにした新しい食体験を提供する「Hakko &」がオープン。

エントランス

客室(4名宿泊可能なエグゼクティブプレミアツイン)
「三井ガーデンホテル札幌」リニューアルの特長
(1)デザインコンセプト「WELLNESS HARMONY」と自然・環境と共生する空間づくり
リニューアルに際し、三井ガーデンホテルズのタグライン「Stay in the Garden」が掲げる“豊かで潤いある滞在体験”と北海道の雄大な自然や札幌の魅力を重ね合わせ、デザインコンセプトを「WELLNESS HARMONY」としました。札幌や北海道の自然を感じられるアートやデザインを取り入れた明るく温もりある空間で、心も身体もほぐれるひとときをご提供します。
また、環境と共生するホテルを目指し、館内各所にサステナブルな素材を採用。レセプションカウンター等に三井不動産グループが北海道に約5,000ha保有する森林の間伐材を使用し、「植える・育てる・使う」のサイクルを回す“終わらない森”創り※1に貢献しながら、お客様に木の温もりを感じていただける空間づくりを行いました。なお、今回のリニューアルでは、内装および家具のデザインと設計施工を担当した三井デザインテック株式会社が2026年4月より提供を開始する、家具のサーキュラーデザイン実現支援サービス「CIRCULAR FURNITURE※2」の設計思想に基づき、レセプションカウンターや客室のヘッドボード等について、脱炭素の追求や環境負荷を抑える家具作りに取り組んでいます。
≪参考≫
- 1「三井不動産グループの“終わらない森”創り」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/and_forest/
「三井不動産グループの“終わらない森”創りで地球の環境保全に貢献-北海道美瑛町にて、第4回目の植林研修活動を実施-」 (2025年10月24日付リリース)
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2025/1024/ - 2 「三井デザインテックが業界初、家具のサーキュラーデザインを実現する 新サービス「CIRCULAR FURNITURE」を2026年4月から提供」(2025年12月3日付リリース)
https://www.mitsui-designtec.co.jp/wpctrl/wp-content/uploads/pressrelease_mdt_20251203.pdf

ロビーラウンジ

エレベーターホール(7階)
(2)客室
グループやファミリーでの利用の増加等、お客様のニーズの多様化に対応するため、客室は全7タイプ・177室へと刷新。既存の 2 室を 1 室に再構成し、3~4 名でご宿泊いただける客室も20 室から140 室へ大幅に増設いたしました。内装や家具、備品も一新し、客室は落ち着いたデザインでまとめ、札幌の自然をイメージしたデザインをアクセントとしてミニバーに取り入れています。客室サインには、北海道の伝統的な手法で作った工芸品である優佳良織(ゆうからおり)を用いました。さらに、全客室の水回り設備も一新し、より快適で清潔感のある滞在をお楽しみいただけます。

客室(デラックスツイン)

客室(スーペリアツイン)

客室サイン
客室タイプ
| 客室名称 | 客室数 | 広さ | 定員 |
|---|---|---|---|
| スタンダードクイーン | 21室 | 16.0~18.0m2 | 2人 |
| スタンダードツイン | 11室 | 18.0m2 | 2人 |
| スーペリアツイン (1名ソファベッド) | 79室 | 23.0m2 | 3人 |
| デラックスツイン (1名ソファベッド) | 23室 | 32.0m2 | 3人 |
| エグゼクティブツイン (1名ソファベッド、1名エキストラベッド) | 37室 | 36.0m2 | 4人 |
| エグゼクティブプレミアツイン (1名ソファベッド、1名エキストラベッド) | 1室 | 42.7m2 | 4人 |
| アクセシブルツイン | 5室 | 23.0m2 | 2人 |
| 合計 | 177室 |
(3)ロビーラウンジ・大浴場・ユーティリティラウンジ
■ロビーラウンジ
エントランスには美瑛町所在の「青い池」、ロビーには赤レンガ庁舎の庭や池をモチーフにした迫力のあるアートを配置するなど、北海道や札幌のローカリティを感じられる空間へと全面刷新いたしました。また、ロビーラウンジの内装・家具を一新し、植栽と調和した空間を創出しています。ゲストとホテルの最初の接点であるレセプションカウンターの天板には三井不動産グループ保有林の間伐材を利用し、木のぬくもりとともにゲストを温かくお迎えします。

ロビーラウンジ

レセプションカウンター
■大浴場
ご好評いただいておりました大浴場も全面リニューアルし、ローカリティと落ち着きを感じられるデザインに刷新しました。また、女性用脱衣室を拡張して洗面スペースやパウダースペースを増設し、より快適に身支度を行っていただけるゆとりある空間となりました。
■ユーティリティラウンジ
2階大浴場フロアには、滞在中の多様なニーズに応える「ユーティリティラウンジ」を新設。ラウンジ機能としてグループでくつろげるソファ、飲料や軽食を販売する自動販売機、コーヒーマシンを備えた休憩スペースを設置することで、客室以外の居場所として自由にご利用いただける滞在空間としました。加えて、洗濯機、電子レンジ、アイロンなどの生活機能を一か所に集約し、中長期滞在のゲストにとって必要な機能も備えました。

大浴場

女性用パウダースペース

ユーティリティラウンジ
(4)レストラン
1階レストランには、「発酵(Hakko)」をテーマに、北海道の豊かな食材と発酵文化を掛け合わせた、身体に優しく味わい深い料理を提供する「Hakko &」が出店いたします。朝食からディナーまで、北海道の四季を感じるメニューをお楽しみいただけます。

レストラン「Hakko &」

朝食イメージ
営業時間
朝食(ビュッフェ)/6:30~10:00
ランチ/11:30~15:00
ディナー/15:00~22:00
■「三井ガーデンホテル札幌」施設概要
| 所在地 | 北海道札幌市中央区北5条西6丁目18-3 |
|---|---|
| 敷地面積 | 1,060.58m2 (320.8坪) |
| 延床面積 | 8,065.16m2 (2,439.6坪) |
| 構造規模 | S造(一部CFT造、SRC造)、地下1階地上14階 |
| 客室数 | 177室 |
| リニューアル開業日 | 2026年2月1日 |
| 付帯施設 | レストラン(1階)/大浴場(2階) |
| 電話 | 011-280-1131 |
| 公式サイトURL | https://www.gardenhotels.co.jp/sapporo/ |
■位置図

三井不動産グループのホテル事業

三井不動産グループの宿泊主体型ホテル事業では、「三井ガーデンホテルズ」、「ザ セレスティンホテルズ」、「sequence」を全国で展開しています。「三井ガーデンホテルズ」では“ガーデンのような豊かさと潤いのある滞在体験を提供したい”という想いから、ブランドタグラインを「Stay in the Garden」と定め、国内外で34施設を展開しています。全国各地の地域性を大切に個性豊かなデザインと「楽しみになる朝食」をご用意し、ビジネスユースだけでなく、レジャー、リトリート、リフレッシュ、長期滞在等、様々なシチュエーションでお楽しみいただけます。また“滞在そのものが目的となるデスティネーション型ホテル”の「ザ セレスティンホテルズ」を3施設、自分のスタイルで、“自由な時間と、過ごし方”を愉しむ次世代型ライフスタイルホテル「sequence」を3施設展開。
多様なニーズに応えるブランドを展開し、さまざまなシーンで「安心」して「快適」にお過ごしいただくことで、「記憶に残るホテルになる。」ことを目指しています。
三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の2つに貢献しています。







































