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SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)応援企画
MIYASHITA PARKを誰もが楽しめるサッカー日本代表応援の聖地に!
「MIYASHITA STADIUM presented by 三井不動産」開催
開催期間:6月11日(木)~6月28日(日) 会場:MIYASHITA PARK

2026年5月14日
三井不動産株式会社

本リリースのポイント

  • 6月11日(木)~6月28日(日) MIYASHITA PARKにて、「MIYASHITA STADIUM presented by 三井不動産(略称:ミヤスタ)」を開催。
  • ベンチ前でメモを取るサッカー日本代表・森保監督等身大フィギュアと写真が撮れるフォトスポットが登場。
  • 6月21日(日)の「日本代表VSチュニジア代表戦」を盛り上げる、大型のモニターを活用したステージでのパブリックビューイングを実施予定。
  • 没入型の次世代応援体験イベント「SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE」を実施予定。

三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)(以下、「三井不動産」)は2023年10月20日に、公益財団法人日本サッカー協会(所在地:東京都文京区、会長:宮本恒靖)(以下、「JFA」)とJFAメジャーパートナー契約を締結し、2050年までに世界一を目指し挑戦するサッカー日本代表「SAMURAI BLUE」を、スポーツの力を活用した街づくりを通じて応援してまいりました(三井不動産はJFAメジャーパートナーです)。

2026年6月11日(木)から6月28日(日)の期間中、MIYASHITA PARK (東京都渋谷区)を「MIYASHITA STADIUM presented by 三井不動産 (略称:ミヤスタ)」と銘打ち、施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間に演出いたします。サッカーフィールドをイメージしたデザインの外観ラッピングをはじめ、応援機運を醸成するさまざまなイベントを展開し、渋谷の街をあげてサッカー日本代表を盛り上げます。

本応援企画では、ファン・サポーターが一体となって熱狂を共有できるよう、サッカー日本代表を盛り上げるさまざまなコンテンツの実施を予定しています。エンタメ、ファッション、フードなどの多角的なイベントを展開することで、サッカー初心者の方から熱心なサポーターまで、さまざまな角度からサッカーを楽しむことができ、「サッカー日本代表を応援するならこの場所」という熱気あふれる空間を提供し、渋谷から世界へ向けて声援を届けます。

当社は、「BE THE CHANGE」というスローガンのもと、スポーツの力を活用した街づくりを推進しています。MIYASHITA PARKにおいても、多世代が交流し新たな文化が生まれる場として、スポーツを通じた賑わいの創出を目指してまいります。

■「MIYASHITA STADIUM presented by 三井不動産」 開催概要

イベント名称 「MIYASHITA STADIUM presented by 三井不動産(略称:ミヤスタ)」
開催期間 2026年6月11日(木)~6月28日(日) ※「SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE」のみ5月29日(金)より実施予定
会場 MIYASHITA PARK(東京都渋谷区神宮前6-20-10)
主催 三井不動産株式会社
特別協力 公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)
特設サイト https://www.mitsuifudosan.co.jp/bethechange/soccer/202606/
施設サイト https://www.miyashita-park.tokyo/

(1)期間限定で『ミヤスタ』に!渋谷の地をサッカーの応援の聖地へ

MIYASHITA PARKを「MIYASHITA STADIUM (略称:ミヤスタ)」と銘打ち、施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間に演出いたします。ロゴや館内装飾もサッカー日本代表仕様に一新し、MIYASHITA PARK全体がまるでスタジアムのような熱狂に包まれます。

(2)6月21日(日)「日本代表VSチュニジア代表戦」パブリックビューイングを実施予定

開放的な芝生ひろばにて、6月21日(日)チュニジア代表戦のパブリックビューイングの実施を予定しております。 渋谷の空の下、大画面で繰り広げられる熱戦を多くのファンとともに分かち合えます。

ゲストプロフィール:元サッカー日本代表 稲本潤一さん

早くから傑出した才能を示し、ガンバ大阪ユースで順調にステップアップを重ねたのち97年に当時史上最年少でJ1デビュー。99年には「黄金世代」と呼ばれたイレブンでワールドユース準優勝を果たして世界を驚かせ、その後の日本人による海外移籍の先鞭をつけた一人となった。アーセナル、フランクフルト、ガラタサライなど欧州の名門クラブを渡り歩き、UEFAチャンピオンズリーグでも得点を記録している。日本代表として日韓大会、ドイツ大会、南アフリカ大会と三度のワールドカップに出場し、特に日韓大会ではベルギー戦の逆転ゴールとロシア戦の決勝点を挙げ、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ日本サッカー界のレジェンド。2024年の現役引退後は、指導者の道へ。川崎フロンターレの育成部コーチを経て、今季からはFRO(フロンターレ リレーションズ オーガナイザー)に就任。クラブの価値を高めるための対外活動に尽力する。

注意事項

  • 配信中継イベントのため、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 試合が予定終了時間を大幅に超える場合、試合途中でも上映を終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • ライブ・ビューイング会場に、記録や取材のための撮影が入る場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 本イベントは屋外会場のため、雨天決行ですが、荒天(台風・強風・落雷等)や主催者が危険と判断した場合は中止となる場合がございます。
  • 会場内には日除けが少ない箇所がございます。こまめな水分補給や帽子の着用など、各自で熱中症対策をお願いいたします。
  • 会場内の混雑状況により、安全確保のため入場制限を行う場合がございます。
  • 鳴り物(太鼓、ラッパ等)や、周囲の視界を遮るような大きな旗・ボード等の持ち込み・使用は禁止させていただきます。

(3)「メモを取る」サッカー日本代表・森保一監督の等身大フィギュアと写真が撮れるフォトスポットが登場!

サッカー日本代表を率いる森保一監督が、精巧な等身大フィギュアとなってミヤスタに登場します。試合中に幾度となく書き留められ、SNSでも「森保メモ」として大きな話題となったあの象徴的なシーンを完全再現。「ピッチサイドで交代指示を出す森保監督」や「ベンチ前でメモを取る森保監督」と並んで記念撮影ができるミヤスタ限定のフォトスポットです。

実施概要

実施期間 2026年6月11日(木)~6月28日(日)
設置場所 ①MIYASHITA PARK South 2F歩道橋スペース
②MIYASHITA PARK 屋上芝生ひろば (SAMURAI BLUE祭(主催:JFA) 三井不動産ブース)


※最終確定前につき画像はイメージです


※最終確定前につき画像はイメージです

(4)次世代没入型応援体験「SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE」の実施予定

SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE製作委員会は、2026年5月29日(金)から7月20日(月・祝)までの期間、次世代型没入応援イベント「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」を、渋谷の象徴である「MIYASHITA PARK」内の複合型エンターテインメント施設「or(オア)」にて実施を予定しております。

会場 MIYASHITA PARK North 1F 「or(オア)」
期間 2026年5月29日(金)~7月20日(月・祝)
開催時間 10:00〜20:00(最終入場19:30)※最終日のみ18:00までとなります(最終入場17:30)
主催 SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE製作委員会
(株式会社電通、株式会社J-WAVE、株式会社フロンティアインターナショナル、ExREAL株式会社)
特別協賛 三井不動産株式会社、株式会社クレディセゾン
事業協力 アディダス ジャパン株式会社、株式会社読売新聞東京本社
公認、制作協力 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)
公式HP https://exreal.jp/sbe26

(5)ミヤスタサイネージ

渋谷駅方面からの入り口に位置する屋外遊歩道サイネージが一面ミヤスタ仕様に。外観ラッピングと連動した、サッカーフィールドをイメージしたデザインで、施設全体の一体感を醸成します。

実施概要

実施期間 2026年6月11日(木)~6月28日(日)
実施場所 MIYASHITA PARK 1F 屋外遊歩道サイネージ
主催 三井不動産株式会社

■「SAMURAI BLUE 祭」 (主催:JFA)同時開催!

「SAMURAI BLUE 祭」開催概要

開催場所 MIYASHITA PARK 4階屋上 芝生ひろば (東京都渋谷区神宮前6-20-10)
開催期間 2026年6月11日(木)19:30~6月28日(日)20:00予定
(通常営業時間 平日15:00~21:30、土日祝12:00~20:00)
入場料 無料
主催 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)
特別協力 キリンホールディングス株式会社、アディダス ジャパン株式会社、株式会社クレディセゾン、KDDI株式会社、 三井不動産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、TOYO TIRE株式会社、アパホテル株式会社
内容
  • ファン・サポーターやパートナー社による応援提灯の展示。初日6月11日(木)夜には点灯式を開催予定
  • 夏祭りや縁日をイメージした各種イベントブース
  • 特別協力全9社によるパートナーブース出店
  • 各社オリジナルノベルティ等を配布予定
  • SAMURAI BLUEやサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー JI BLUEのフォトスポット
  • キッチンカー出店!SAMURAI BLUEのチームカラー「青」をテーマとしたオリジナルメニューを開発予定
  • 「JFA POP UP STORE」 南2階 吹き抜け広場に出店(6月11日(木)11:00~6月28日(日)21:00予定)
特設ページ https://www.jfa.jp/samuraiblue/for_our_greatest_stage_2026/samuraiblue_matsuri/

三井不動産の街づくりとスポーツ・エンターテインメント

三井不動産は、2016年から「BE THE CHANGE」というスローガンを掲げ、スポーツの要素を盛り込んださまざまな街づくりを手掛けてまいりました。2024年4月に策定した長期経営方針「&INNOVATION 2030」でも、事業戦略に掲げる新たなアセットクラスへの展開に向け、スポーツ・エンターテインメントを通じた感動体験の創出を目指しています。

2024年5月に開業した「LaLa arena TOKYO-BAY」では、音楽コンサートやスポーツイベントなどさまざまなイベントを通じて非日常の感動体験を提供するとともに、同エリアにある「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」や「三井ショッピングパーク ららテラス TOKYO-BAY」と一体となった企画を通じてリアルの体験価値を生み出すことで、お客さまが一日中楽しめる環境づくりに取り組んできました。

また、東京ドームなどで開催される大型アーティストライブと連動した公式POP-UPイベントが行われる「MIYASHITA PARK」、本格的なスポーツ・エンターテインメントイベントが実施可能な屋内型スタジアムコートを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」、スポーツや映画・音楽コンサートなどのパブリックビューイングが開催できるスポーツパークを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」などのスポーツ・エンターテインメントの要素を盛り込んだ街づくりも手掛けています。


LaLa arena TOKYO-BAY
(千葉県船橋市)

三井ショッピングパーク ららぽーと福岡
(福岡県福岡市)

東京ドームシティ
(東京都文京区)

三井不動産フットボールスクエア (価値共創活動)
※三井不動産はJFAメジャーパートナーです

三井ショッピングパーク ららぽーと堺
(大阪府堺市)

三井不動産スポーツアカデミー
(アイススケートアカデミー)

一人ひとりが変化そのものになろうという意味の「BE THE CHANGE」のロゴは、世界を変える「風」をモチーフにデザインされました。三井不動産のコーポレートカラーの二色で塗り分けられたエレメントは、「風に乗って飛び立つ鳥」をイメージしています。「人が変われば、世界は変わる」という思いから、掲げたスローガンです。

三井不動産グループのサステナビリティについて

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/