“三井のすずちゃん”、日本橋で“宮本のツネさん”とスーパープレイ対決!
三井不動産 TVCMシリーズ「三井のすずちゃん」
「スーパープレイ」篇 6月11日(木)から全国で放映開始
2026年6月11日
三井不動産株式会社
三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)は、俳優の広瀬すずさんが主人公を務めるTVCM「三井のすずちゃん」シリーズ「スーパープレイ」篇(30秒・15秒)を、6月11日(木)より放映開始いたします。本作品は、“三井のすずちゃん”こと広瀬すずさんが、三井不動産のさまざまな街づくりや施設、不動産デベロッパーの枠を超えた新しい取り組みを紹介していくシリーズCMです。

「三井のすずちゃん」シリーズの新たな舞台は、日本橋です。サッカーボールをリフティングしながら階段を上っていく“三井のすずちゃん”。地上に出ると、そこは日本橋の中央通り。 “三井のすずちゃん”がヒールリフトを繰り出しボールが麒麟像の上空を通過すると、ボールはコレド室町テラスのエスカレーターに乗る“三井のすずちゃん”のもとへ。コレド室町テラスでリフティングをしながらショッピングを楽しみつつ、外の大屋根広場に移動すると、目の前に“宮本のツネさん”こと公益財団法人日本サッカー協会(JFA)会長の宮本恒靖さんが現れ、フリースタイル対決を挑んできました。2人が繰り出す技の数々に周りの観客も大盛り上がり!そして“三井のすずちゃん”が最後に披露した大技に、“宮本のツネさん”も思わず大きな拍手を送りました。広瀬さんが持ち前の運動神経を活かし、日本橋の街中を舞台にスーパープレイを繰り広げる最新作にご注目ください。また後日、街中でバスケットボールを楽しむ人や車いすラグビー選手のみなさんも登場する別バージョンの最新作も放映予定です。
■TVCMストーリー
「三井のすずちゃん スーパープレイ」篇(30秒)
“三井のすずちゃん”が、サッカーボールをリフティングをしながら階段を上っていくシーンから今回のストーリーがスタート。“三井のすずちゃん”が地上に出るとそこは日本橋の中央通り。街中で軽やかにリフティングをする不思議な姿に、通行人たちも注目しています。
“三井のすずちゃん”がヒールリフトを繰り出し麒麟像の上空をボールが通過すると、コレド室町テラスのエスカレーターに乗る“三井のすずちゃん”が胸トラップでボールを受け止めます。エスカレーターですれ違ったお客さんが「三井のすずちゃんだ!」と気づくと、胸でボールを受け止めたまま「どうも!」と元気よく返事をしました。
コレド室町テラスでショッピングを楽しみながらリフティングをする“三井のすずちゃん”。外に出てヘディングをすると、ボールは「街って、みんなのためのフィールドかもしれない。」というナレーションとともにコレド室町テラスの大屋根広場にいる“三井のすずちゃん”の元へ。ボールを受け取ると、目の前に“宮本のツネさん”ことJFA会長の宮本恒靖さんが現れ、フリースタイル対決を挑んできました。2人が繰り出す技の数々に周りの観客も大盛り上がり!そして“三井のすずちゃん”が最後に披露した大技に、“宮本のツネさん”も思わず大きな拍手を送りました。その後、「さあ、街から未来をかえよう。三井不動産。」というナレーションが入り、本篇が終了します。
■撮影エピソード
全編グリーンバック撮影!持ち前の演技力を駆使して想像で“サッカー技”を熱演
今回の撮影は、全編グリーンバックで行われました。完成した映像が撮影時にはわからない中、広瀬さんは監督やスタッフと細かく打ち合わせを重ねながら、ボールが飛んでくるタイミングや視線の動き、身体の向きまで丁寧に確認して撮影に臨みました。実際には存在しないボールを相手にしたカットの際も、その自然なリアクションに、現場スタッフからは思わず「ボールが見える!」と声が上がる場面も。高い集中力と豊かな表現力で、臨場感あふれるシーンを次々と完成させていきました。
■新TVCM「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン八重洲」篇(30秒) ストーリーボード
新TVCM「三井のすずちゃん スーパープレイ」篇(30秒) ストーリーボード(PDF:459KB)
■広瀬すずさん インタビュー
――本日の撮影はいかがでしたか?印象的なシーンがあればお聞かせください。
(全編合成の撮影だったため)いい意味でやりきった感がないというか(笑)「これで合っているのかな」「大丈夫かな」と少しドキドキしていたのですが、完成したものを見た時に、自分自身が気持ち良くなりそうだなという感覚がありました。普段の撮影とは全然違ったのでどのカットも印象的というか。「面白かったな、どうなるんだろう」という思いの方が大きかったです。
――全編合成の撮影だからこその難しさもあったんですね。
そうなんですよ。「これ?どれ?」みたいな不安もありつつ(笑)お手本の映像も拝見したのですが、かなり高度な技が多かったので完成が楽しみです。
――本CM内で「街って、みんなのためのフィールドかもしれない」というメッセージがでてきますが、広瀬さんがこれから挑戦してみたい“新しいフィールド”はありますか?
大きな変化を日常生活に取り入れることが意外となくて。「自分はこういうスタイルだ!」というものが、この何十年変わっていない気がするので、もっと人から影響を受けながら、いろいろなことに興味を持ってみたいです。趣味があまりないので、アクティブに友達と過ごしたり、リフレッシュできる環境を作ったりとか。これまでは新しい刺激よりも安心できる場所を優先していたのですが、最近は周りの方からいただく刺激や環境に自ら飛び込んで挑戦してみたいと、だんだん年齢を重ねてきて思うようになりました。近場で「今からご飯に行こう」とか「買い物しよう」といったことも今までは一人だったのですが、最近はフットワーク軽く友達と行ってみることが増えて。安心できる場所で飛び込むことはできていますが、これからは旅行でもいいですし、今まで行ったことのない街や知らない場所にも行ってみたいなと思っています。
――CM内で“三井のすずちゃん”が、宮本恒靖さんとのフリースタイル対決で大技を披露していましたが、最近「大技が決まったな」と思ったエピソードがあれば教えてください。
定期的に仲間たちとバスケットボールをしているのですが、経験者がほとんどいなくて、3ポイントシュートが入っても手を挙げて自主申告制みたいな感じなんです(笑)。みんなルールがよくわかっていない中でも「とりあえず楽しいからやろう」という感じで、バスケやテニスなどスポーツをいろいろやっています。経験者じゃないと届きづらい遠くからのシュートが連続で入ると、「今のはスリーだよね!」と自主申告制じゃなくてみんなに言ってもらえて(笑)。連続で決まると、その日のヒーローみたいな気分になれて、すごく気持ちよかったです。スポーツはやっぱり気持ちいいですね。「決まったな!」と思いました。
――本CM内では、広瀬さんがスーパープレイを街中で繰り出す非日常的な演出がありましたが、日常の中で「特別に感じる場所」や、「気分が切り替わるような街やスポット」はありますか?
一番安心して気分がリセットされる場所は完全に家です(笑)その中でも、デトックスすることが自分にとって良いリフレッシュになるなと思うようになってきました。最近はよもぎ蒸しにハマっていて、週に1回行くようにしています。そこに行くと、体内に溜まっていたものが感情も含め何もかも出ていくような感覚があって、すごくリセットされるんです。気分も変わりますし、吸収しやすい状態になっているような感覚もあって、ぐっすり眠れるようにもなりますし。「今週も頑張ろう!」と思えるような感覚が気持ち良くて、最近の特別な場所はよもぎ蒸しです。
――広瀬さんといえばバスケットボールの印象がありますが、最近はサッカー観戦もしているとお聞きしました。サッカー観戦をするようになったきっかけと観戦時のエピソードがもしあれば教えてください。
学生時代にサッカーをやっていた人が周りに多くて、「今日チケットが余ってるんだけど、行く?」と言われてついていったのが、初めて試合を観に行ったきっかけでした。静岡出身なので、子どもの頃からサッカーは馴染みがある環境でしたし、兄もサッカーをやっていたので、遠い存在ではなかったです。日本代表戦を観た時に「こんなに面白いんだ」と思いました。バスケもそうですが、スポーツ観戦が大好きなんだと気づいてからは、行ける時は現地に行って、行けない時はテレビで観るようになりました。最近はサッカーのブラジル戦を観に行ったのですが、喉が潰れるかと思いました(笑)会場にいる皆さんの熱量や、広い会場で全員が声を出して選手のみなさんを称えて、日本のスポーツに対する情熱や敬意を一気に感じられる空間が大好きで、とても気持ちが高まりました。
――スポーツ観戦時のマイルールや応援スタイルはありますか?
もう、応援する気持ちだけです(笑)試合を観ている時、かなり喋るんです。バスケもサッカーも、野球もたまに観に行くのですが、会場が盛り上がると、それだけで私も「うわーっ」と楽しくなるタイプなので。ルールがどうこうというよりは、とにかくずっと盛り上がってる状態になってしまうので、多分一緒に行く友達には「うるさいな」と思われていると思います(笑)。帽子をかぶっていても、脱いでわーってやりたくなっちゃうタイプなので(笑)全力スタイルです。
――本CMのOA日から4年に一度の国際大会が開催されます。メディアの取り上げや街の賑わいなど、日々ボルテージが高まっておりますが、広瀬さんが(他スポーツ含め)ファンの一体感や熱狂・高まりを感じる場面はありましたか?
オリンピックを観に行った時は、街ごと盛り上がっている景色は、「人生で見られてよかったな」と感じました。子どもの頃は、テレビで放送されていたら観る程度で、積極的に追いかけることはあまりなかったんです。でも大人になると楽しみにしていることが増えてきました。各種目で選手のみなさんが頑張っている姿や、「金メダルを獲得した」「こんなプレーがすごかった」といったニュースを見ると、元気をもらえるというか、同世代の選手の方もいらっしゃって、「すごいな」という感情とともに現地で初めて観戦した時の熱量というか。自分たちだけではなく、世界中が盛り上がっている感覚は忘れられないです。スポーツが好きでよかったなと思いました。選手のみなさんのああいう姿は、ほかに代えられないくらい本当に素敵だと思うので、今回のワールドカップもすごく楽しみにしています。
■新TVCM概要
| タイトル | 「三井のすずちゃん スーパープレイ」篇 |
|---|---|
| 出演 | 広瀬すず |
| 楽曲 | 「名もなき詩」 Mr.Children |
| 放映開始日 | 2026年6月11日(木) |
| 放送地域 | 全国 |
| 動画公開URL |
https://www.mitsuifudosan.co.jp/brand/mitsuino-suzuchan/ ※コーポレートサイトの他、以下の公式YouTubeからもご覧いただけます。 https://youtu.be/99qsj0MTgkc(30秒版CM 字幕あり) https://youtu.be/wOejiYfSdfA(15秒版CM 字幕あり) https://youtube.com/shorts/4Dnvmef2nL8(6秒版デジタル広告 縦) https://youtu.be/zmcuumCz7w0(6秒版デジタル広告 横) https://youtu.be/JjonWL_6kIc(メイキング) |
■スタッフリスト
<TVCM>
| Creative Director / Copy Writer | 岩田 純平 | 電通 |
|---|---|---|
| Planner | 鈴木 晋太郎 | 電通 |
| Business Producer | 河津 賢次郎 | 電通 |
| Business Producer | 内矢 舜 | 電通 |
| Creative Producer | 中尾 綾子 | 電通クリエーティブフォース |
| Producer | 福原 健司 | AOI Pro. |
| Producer | 神﨑 智弘 | AOI Pro. |
| Producer | 伊藤 慧 | AOI Pro. |
| Production Manager | 竹中 勇人 | AOI Pro. |
| Production Manager | 大谷 涼馬 | AOI Pro. |
| Director | 松山 茂雄 | Club A |
| Cinematographer | 駒形 ミヒャエル | SPEC |
| Light | 大堀 治樹 | フリーランス |
| Art | 花崎 綾子 | amarante |
| Stylist | 影山 蓉子 | eight peace |
| Hair & Make | 河北 祐介 | 株式会社RN |
| Casting | 山川 勝康 | 電通キャスティングアンドエンタテインメント |
| Offline Editor | 松本 千秋 | フリーランス |
| Online Editor | 八十島 崇行 | CONNECTION |
| Mixer | 北 穣至 | IMAGICA Lab |
| Sound Editor | 宇賀 純一 | サウンドロイド |
| CG | khaki | khaki |
■三井不動産の街づくりとスポーツ
三井不動産は、2016年から「BE THE CHANGE」というスローガンを掲げ、スポーツの要素を盛り込んださまざまな街づくりを手掛けてまいりました。2024年4月に策定した長期経営方針「&INNOVATION 2030」でも、事業戦略に掲げる新たなアセットクラスへの展開に向け、スポーツ・エンターテインメントを通じた感動体験の創出を目指しています。
2024年5月に開業した「LaLa arena TOKYO-BAY」では、音楽コンサートやスポーツイベントなど様々なイベントを通じて非日常の感動体験を提供するとともに、同エリアにある「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」や「三井ショッピングパーク ららテラス TOKYO-BAY」と一体となった企画を通じてリアルの体験価値を生み出すことで、お客さまが一日中楽しめる環境づくりに取り組んできました。
また、東京ドームなどで開催される大型アーティストライブと連動した公式POP-UPイベントが行われる「MIYASHITA PARK」、本格的なスポーツ・エンターテインメントイベントが実施可能な屋内型スタジアムコートを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」、スポーツや映画・音楽コンサートなどのパブリックビューイングが開催できるスポーツパークを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」などのスポーツ・エンターテインメントの要素を盛り込んだ街づくりも手掛けています。

三井ショッピングパーク ららぽーと堺
(大阪府堺市)

三井ショッピングパーク ららぽーと福岡
(福岡県福岡市)

LaLa arena TOKYO-BAY
(千葉県船橋市)

三井不動産フットボールスクエア
(価値共創活動)
※三井不動産はJFAメジャーパートナーです。

三井不動産スポーツアカデミー
(アイススケートアカデミー)

東京ドームシティ
(東京都文京区)

一人ひとりが変化そのものになろうという意味の「BE THE CHANGE」のロゴは、世界を変える「風」をモチーフにデザインされました。三井不動産のコーポレートカラーの二色で塗り分けられたエレメントは、「風に乗って飛び立つ鳥」をイメージしています。「人が変われば、世界は変わる」という思いから、掲げたスローガンです。
■契約スポーツ関連団体
| 団体 | 呼称 | エンブレム・マーク |
|---|---|---|
| JOC | JOCゴールド街づくりパートナー TEAM JAPANゴールド街づくりパートナー | ![]() |
| JPC | JPCオフィシャル街づくりパートナー TEAM JAPANゴールド街づくりパートナー | ![]() |
| JFA | JFA街づくりパートナー | ![]() |
| JBA | JBAオフィシャル街づくりパートナー | ![]() |
| NZRU | リージョナルパートナー | ![]() |
| JWRF | JWRFトップ街づくりパートナー | ![]() |
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/









































