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イベントスペース総面積1,200m2超への拡張と全長44mの大型プロジェクションを導入
「BASE Q」が「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてリニューアル
2026年9月1日オープン、7月1日より予約受付開始

2026年6月23日
三井不動産株式会社

本リリースのポイント

  • 東京ミッドタウン日比谷内の「BASE Q」が、2026年9月1日(火)より「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてリニューアルオープン。7月1日(水)より予約受付を開始。
  • 既存のHALL1,2に加え、HALL3新設により、イベントスペースは総面積1,200m2超へ拡張。多様なイベントに対応可能に。
  • 全長44mの大型プロジェクションと音響設備を導入し、空間全体を活用したイマーシブなイベント演出を実現。
  • キッチンスペースやVIP対応個室、屋外テラスなどの付帯機能を整備し、利用者の体験価値向上に寄与。

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、東京ミッドタウン日比谷(所在地:千代田区有楽町)内の「BASE Q」をリニューアルし、2026年9月1日(火)より「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてオープンいたします。また、2026年7月1日(水)より予約受付を開始します。

今回のリニューアルでは、既存のHALL1,2に加え、新たに「HALL3」を新設し、イベントスペースを総面積1,200m2超へ拡張。展示会、ビジネスカンファレンス、商品発表会、アワード、レセプションなど、多様なイベントに対応可能な空間へ進化するほか、全長44mの大型プロジェクションと臨場感のある音響設備を新たに導入し、空間全体を活用した没入感のある映像演出を実現します。さらに、VIP対応や商談利用を想定した個室エリアの新設や、本格的な厨房設備を備えたキッチンスペースや屋外テラス空間の活用により、招待客・登壇者の体験価値向上を図ります。

また、リニューアル後のこけら落としとして、現代美術作家・平子雄一氏による展覧会「(仮称)平子雄一展」、創刊25周年を迎えた『美的』とのコラボレーションによる「美的祭 in 東京ミッドタウン日比谷」の開催を予定しています。文化芸術・エンターテインメント領域の発信を通じ、新施設の魅力と活用の可能性をご体感いただけます。

今回のリニューアルにより、東京ミッドタウン日比谷 ホールは、文化芸術・エンターテインメントとビジネスが交差する日比谷ならではの価値創出の場として、新たなイベント発信拠点へと進化し、その機能を強化してまいります。


HALL1・2・3イメージ

1.既存のHALL1,2に加え、HALL3を新設し、1,200m2超へ拡張。主催者の企画設計の幅を広げる空間へ進化。

リニューアルによりHALL3を新設し、イベントスペースは総面積1,200m2超へと拡張します。ホール面積は最大約770m2、シアター形式の席数は最大760席となり、展示会、ビジネスカンファレンス、商品発表会、アワード、レセプションまで、催事の目的や規模に応じた会場構成がしやすい空間へ進化します。HALL1・2・3の分割・連動利用により、セミナーと展示、発表と交流会など、複数のプログラムを組み合わせた企画設計にも柔軟に対応します。


展示会イメージ

2.全長44mの大型プロジェクションで、空間全体を包み込む没入感ある映像演出を実現。

リニューアルに伴い、壁面2面全体への投影が可能な大型プロジェクションを新たに導入します。幅44m×高さ4.2mの大壁面を活用した映像演出と臨場感ある音響設備により、空間全体を一体的に使った没入感のあるイベント演出が可能となります。企業の多様なイベントにおいて、ブランドの世界観やストーリー性を印象的に表現し、来場者の体験価値向上に寄与します。従来の情報発信型イベントに加え、来場者が空間全体を通じてコンテンツを体感できる、イマーシブなイベント対応を強化します。


大型プロジェクション演出イメージ

3.VIP対応可能な個室やキッチンスペース、屋外テラス等の付帯機能整備による体験価値向上。

VIP対応や商談、登壇者控室として利用可能な少人数向けの個室エリアを新たに整備します。イベント主催者は、メディア対応や個別プレゼンテーションなど、目的に応じた丁寧なコミュニケーション設計が可能になります。

また、従来から備えていたキッチンスペースやテラスも、イベント会場として利用可能です。「食」を取り入れた体験型企画の展開や屋内外の一体利用による招待客向けレセプションなど、参加者同士の交流や印象に残る体験を生み出します。


キッチンスペース
※キッチンスペースは今後、一部リニューアルを予定しています。

テラススペース

「こけら落としイベント概要」

(1)「(仮称)平子雄一展」

自然と人間の共存関係の中に浮上する曖昧さや疑問をテーマに、国内外で高い評価を受ける現代美術作家・平子雄一氏による展覧会。東京ミッドタウン日比谷の屋内外空間を活用し、本展に合わせて制作された新作を中心に、絵画や立体作品、大規模なインスタレーションを展示するほか、会期中にはトークイベントやワークショップなどの企画も実施します。日常の都市空間に突如現れる、平子氏独自の表現を存分に堪能していただける構成となっております。

開催日 (展覧会)2026年9月5日(土)~2026年10月18日(日)予定
(屋外インスタレーション)2026年9月4日(金)〜2026年9月26日(土)予定
コンテンツ 展覧会、屋外インスタレーション、ワークショップ等
主催 三井不動産株式会社
企画・監修 秋元雄史、Yuichi Hirako Studio
平子雄一氏 公式Instagram https://www.instagram.com/yuichihirako/

岡山県立美術館「瀬戸芸美術館連携プロジェクト平子雄一展ORIGIN」2025年 展示風景
© Yuichi Hirako photo by Osamu Sakamoto

(2)「美的祭 in 東京ミッドタウン日比谷」

創刊25周年を迎えたビューティ・コスメ誌部門 販売部数No.1の美容誌『美的』と東京ミッドタウン日比谷が初のコラボレーションイベントを開催します。東京ミッドタウン日比谷館内を回遊しながら、展示、体験、トークコンテンツ等の多彩な美容コンテンツをご体験いただけます。

開催日 2026年11月19日(木)~11月23日(月・祝)
コンテンツ 『美的ベストビューティウーマン&ベストビューティマン』受賞者によるオープニングステージ、ベストコスメ展示、館内飲食店とのコラボメニュー
ブランド体験ブース、美容家やヘア&メイクアップアーティストによるトークショー等
主催 『美的』(株式会社小学館)
共催 三井不動産株式会社

 

4.施設概要

施設名 東京ミッドタウン日比谷 ホール
所在地 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 6階
リニューアルオープン時期 2026年9月1日
東京ミッドタウン
日比谷 ホール面積・席数詳細
HALL1: 299.5m2 360席
HALL2: 188.8m2 180席
HALL3: 278.1m2 180席
HALL1〜3合計: 766.4m2 760席
ホワイト等を含めたイベントスペース総面積:1,262m2
※記載の数値は計画中のものであり、今後変更となる場合があります。

ご予約のお問合せ 東京ミッドタウン日比谷 ホール&カンファレンスお問合せ窓口
※2026年7月1日から予約受付再開となります。

東京ミッドタウン日比谷について

東京ミッドタウン日比谷は、オフィス、ショップ、レストラン、映画館などの施設が集まった複合施設です。映画・演劇の街として知られる日比谷エリアの上質な文化や、日比谷公園が隣接する自然豊かな環境を活かし、未来志向の新たな体験や、お客様の感性を刺激する新たな価値の提供を目指しています。
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/about/

三井不動産グループのサステナビリティについて

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/