2022年

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • ショッピングセンター
  • スポーツ

多様なパークや体験コンテンツ。出会い・ふれあいを生み出す拠点が誕生!
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」
2022年4月25日(月)グランドオープン
九州初出店57店を含む、全222店舗が出店

2022年2月24日
三井不動産株式会社
九州電力株式会社
西日本鉄道株式会社

三井不動産株式会社(代表取締役社長:菰田正信、以下「三井不動産」)、九州電力株式会社(代表取締役社長執行役員:池辺和弘、以下「九州電力」)、西日本鉄道株式会社(代表取締役社長執行役員:林田浩一、以下「西日本鉄道」)が福岡市青果市場跡地において事業を推進する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」(以下「ららぽーと福岡」)が、2022年4月25日(月)にグランドオープンいたします。

九州初進出の「ららぽーと」となる本施設は、出会いを生み出す多彩な“パーク(広場)”をはじめとして、活気あふれる空間を施設全体に創出し、福岡市における新たな拠点として魅力的なまちづくりに貢献することを目指しています。リアル空間だからこそ実現できるスポーツや食の魅力発信、質の高い教育にも積極的に取り組み、だれもが健康になるとともに、世代を超えて人と人がふれあい、つながり、「感動」を共有できる施設を実現します。

店舗数は、九州初出店57店を含む全222店に及びます。九州最大級(約1,450席)のフードコート&レストランゾーンやフードマルシェ、地元・福岡発をはじめとした多彩な物販店舗、全世代が楽しめる体験型エンターテインメント施設など、五感で存分に楽しめる様々な店舗やコンテンツを集積します。公共交通機関での交通利便性に優れた立地(JR鹿児島本線「竹下」駅から徒歩9分)で、施設内にバスターミナルを新設し、西鉄天神大牟田線「大橋」駅をはじめとした各方面からの新設バス路線により、さらなるアクセスの充実を図ります。

また、脱炭素をはじめとしたサステナブル社会実現に向けた取り組みや地域コミュニティの拠点づくりについても、積極的に取り組んでまいります。お客さまが安心して施設で過ごせるよう、非接触注文・決済システムや駐車場チケットレス化など、福岡市が進める感染症対応シティの取り組みへの貢献や新型コロナウイルス感染症による新たな生活様式への対応についても努めてまいります。

施設コンセプト「出会い×体験の広場 ~“ふれあい”と“つながり”のまちへ~」

多彩な“パーク(広場)”をはじめ、活気あふれる空間を施設全体に創出します。
ショッピングはもちろん、食、エンターテインメント、スポーツ、教育などを通じて、
人と人がふれあい、つながり、「感動」を共有できる施設を実現します。

※画像はすべてイメージです

<ららぽーと福岡の特長>

1.全フロアに配置した9つの多彩な“パーク(広場)”

新しい体験に出会い、遊びもくつろぎも満喫できる9つの多彩な“パーク(広場)”が屋外エリアを中心に誕生します。様々なイベント開催可能な「オーバルパーク」、農園体験ができる「アグリパーク」、広大な「スポーツパーク」など、幅広い世代のお客さまに存分に楽しんでいただける“心地いい”広場を1~5階の全フロアに配置します。

詳細はPDF(1.65MB)をご覧ください。

2.九州初、地元・福岡発をはじめとした多彩な店舗やコンテンツ

九州初登場から地元・福岡で愛される店舗の新業態など、充実のラインナップを揃えます。

  1. 九州最大級のフードゾーン「グランダイニング」(3階)と「フードマルシェ」(1階)
    約1,450席のフードコート&レストランゾーンを一体的に配置した「グランダイニング」や青果市場の記憶を受け継ぐ「フードマルシェ」には、ミシュラン掲載店も含めて食の魅力を体験できる様々な店舗が集積
  2. 地元・福岡発をはじめとした多彩な物販店舗
    地域文化を発信する「うなぎの寝床」「サヌイ織物 HAKATAORI SANUI」や、子育て世代を応援する ベビー・キッズブランドなど
  3. 全世代が楽しめる体験型エンターテインメント施設
    「機動戦士ガンダム」の世界観を存分に楽しめる複合エンターテインメント施設「ガンダムパーク福岡」、九州初の最新設備を備えた「TOHOシネマズ」など
  4. 生活を豊かにする充実のサービス店舗
    福岡ソフトバンクホークス「ハニーズダンスアカデミーfor Kid’s」のダンス教室・英語教室や、内科・小児科・整形外科、歯科、眼科を取り揃え土日祝も診療するクリニックなど

詳細はPDF(1.83MB)をご覧ください。

3.サステナブル社会実現に向けた取り組み

脱炭素をはじめとしたサステナブル社会の実現に向けて、「施設の省エネルギー化」、「太陽光パネル実装によるオンサイトでのエネルギー創出」、「施設の約30%に及ぶ共用部使用電力のグリーン化(実質的な再生可能エネルギー化)」、「既存建物利用による建築時CO2排出量削減」などに取り組んでいます。

詳細はPDF(408KB)をご覧ください。

4.地域コミュニティの拠点づくり

周辺地域の団体と連携したイベント開催等により、地域コミュニティの拠点づくりを目指していきます。

詳細はPDF(559KB)をご覧ください。

5.利便性向上に資する取り組み

お客さまおよび従業員の皆さまの利便性向上に資する取り組みを行います。

  • 交通ネットワークの拡充(バスターミナル・バス路線の新設、シェアサイクルの導入)
  • 子育て世代を応援する取り組み、生理用ナプキン無料化サービス「OiTr(オイテル)」の導入
  • 働きやすい環境づくり(充実した従業員休憩室、働きたい人と働き手を探している店舗とのマッチング)

詳細はPDF(791KB)をご覧ください。

6.新しい生活様式への対応

屋外パークの充実に加え、フードコートにおける非接触注文・決済システムや駐車場チケットレス化、「三井不動産9BOX感染対策基準」に準じた対策など、お客さまが安心して施設で過ごせるよう、新型コロナウイルス感染症による新たな生活様式への対応に努めていきます。

詳細はPDF(338KB)をご覧ください。

7.三井ショッピングパーク公式通販サイト「&mall」との連携

三井ショッピングパーク公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」と連携し、オンラインで購入した商品の受け取りや試着をららぽーと内で行える拠点「&mall DESK(アンドモールデスク)」の設置等を行います。

詳細はPDF(633KB)をご覧ください。

出店店舗一覧

出店店舗一覧(290KB)

「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」計画概要

事業者 博多那珂6開発特定目的会社
所在地 福岡市博多区那珂 6 丁目 23-1 他
敷地面積 約 86,600 m2(約 26,200 坪)
構造規模 モール棟
立体駐車場
鉄骨造地上 5 階、地下 1 階建
鉄骨造地上 7 階建 2 棟ほか
延床面積 約 206,500 m2 (約 62,500 坪) ※立体駐車場含む
店舗面積 約 73,100 m2 (約 22,100 坪)
店舗数 222店舗
駐車台数 約 3,100 台
交通 JR 鹿児島本線「竹下」駅から徒歩 9 分 / 西鉄天神大牟田線「大橋」駅から直行バス
営業時間 物販・サービス 10:00~21:00
フードコート・レストラン 11:00~22:00
※最終営業時間は店舗により異なります。
※一部、営業時間の異なる店舗がございます。
※営業時間が変更になる場合がありますので、最新情報はホームページにてご確認ください。
設計会社 株式会社竹中工務店
施工会社 モール棟
立体駐車場
竹中・南海辰村・西鉄建設・小林・坂下 建設共同企業体
大和リース株式会社
デザイン 外装
ランドスケープ
内装環境
ノンスケール株式会社
株式会社スタジオゲンクマガイ
株式会社丹青社
運営管理 三井不動産商業マネジメント株式会社
ティザーサイト https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/special/fukuoka/

(参考)過去リリース

https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/0713/
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/0816/
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/0915_02/
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1019/

敷地配置図

フロア配置図

位置図

広域図

狭域図

 

三井不動産の商業施設(2022年 2月時点)

「三井不動産9BOX感染対策基準」について

当社グループでは、これまでも施設ごとに新型コロナウイルス感染対策を徹底してまいりましたが、今後新たな変異株が流行した場合においても安心して当社グループの施設をご利用いただくために、医学的・工学的知見に基づくわかりやすい感染対策が必須と考え、グループ共通の「三井不動産9BOX感染対策基準」を策定しました。当社グループはオフィスビル、商業、ホテル、リゾート、ロジスティクス、住宅等、多様な施設を展開しており、当社グループだけでなく社会全体で共有しやすい項目として提示することで、社会共通の課題解決に貢献したいと考えています。

当社は引き続き、安心・安全な街づくりを通して持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。

【参考リリース】https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1001_01/

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みについて

三井不動産グループが運営する商業施設では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記をはじめとした様々な取り組みを実施しております。

■施設の取り組み

■お客様へのお願い

三井不動産の「スポーツの力」を活用した街づくり

三井不動産はスポーツを軸にした街づくりの旗印として「BE THE CHANGE さぁ、街から世界を変えよう。」というスローガンを掲げ、「発信する」「つなぐ」「受け入れる」というテーマのもと、自らが変化となり、街づくりを起点に、人や地域や社会にいい変化をつくりだし、変えていくことを目指しています。

一人ひとりが変化そのものになろうという意味の「BE THE CHANGE」のロゴは、世界を変える「風」をモチーフにデザインされました。三井不動産のコーポレートカラーの二色で塗り分けられたエレメントは、「風に乗って飛び立つ鳥」をイメージしています。「人が変われば、世界は変わる」という思いから、掲げたスローガンです。

スポーツには、暮らす人々や働く人々、憩う人々の心身を健康にするだけでなく、新しいつながりを生みだし、コミュニティを活性化する力があります。 三井不動産は、スポーツを経年優化の魅力的な街をつくる上で重要な要素と捉え、これまで株式会社東京ドームの子会社化や、世界の舞台で活躍するさまざまなスポーツへの協賛などに取り組んでまいりました。加えてMIYASHITA PARK、TOKYO SPORT PLAYGROUND、HARUMI FLAG、(仮称)LaLa arena TOKYO-BAYなど、スポーツの要素を持ち込んださまざまな街づくりも推進しています。

スポーツを軸にした活気ある街づくりに貢献するとともに、社会課題を解決することで、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

三井不動産グループの SDGs への貢献について

三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。また、2021年11月には「脱炭素社会の実現」、「ダイバーシティ&インクルージョン推進」に関し、下記の通りグループ指針を策定しました。今後も、当社グループは街づくりを通じた社会課題の解決に向けて取り組んでまいります。

【参考】
・「脱炭素社会実現に向けグループ行動計画を策定」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1124/
・「ダイバーシティ&インクルージョン推進宣言および取り組み方針を策定」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1129_02/

*本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における9つの目標に貢献しています。

       
目標3 すべての人に健康と福祉を
目標4 質の高い教育をみんなに
目標5 ジェンダー平等を実現しよう
目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
目標8 働きがいも経済成長も
目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
目標11 住み続けられるまちづくりを
目標12 つくる責任 つかう責任
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

今回のお知らせは 2022年2月24日現在の状況で判断したものです。新型コロナウイルス感染症の状況等に応じて見直す場合がございますことを予めご了承ください。
また、開業日についても社会情勢を鑑みて変更する場合がございます。
最新情報は施設ウェブサイトをご確認ください。
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/special/fukuoka/

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