ニュースリリース
2005

※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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旧東芝川崎事業所跡地約11万m2を活用した複合開発「LAZONA(ラゾーナ)川崎」内に誕生
「LAZONA(ラゾーナ)川崎レジデンス」5月14日(土)モデルルームオープン
6月上旬販売開始予定

平成17年5月11日 東芝不動産株式会社、三井不動産株式会社

 東芝不動産株式会社(代表取締役社長:谷川和生)と三井不動産株式会社(代表取締役社長:岩沙弘道)は、JR川崎駅前の東芝川崎事業所(旧堀川町工場:川崎市幸区堀川町72番地所在)跡地において建設中の「LAZONA(ラゾーナ)川崎レジデンス(総戸数667戸)」のモデルルームを5月14日(土)よりオープンし、販売活動を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

 「LAZONA(ラゾーナ)川崎」は、ターミナル駅前の敷地面積約11万m2の 広大な土地を活用した、商業・住宅・業務から構成される複合開発です。「LAZONA(ラゾーナ)川崎レジデンス」に隣接する計画地内の商業施設は、延床面積約23,000坪・店舗数約300の大型商業施設で、首都圏有数の店舗面積5,000坪弱の食関連ゾーンをはじめ、ファッションや大型書店、スポーツ クラブ、シネマコンプレックスなど、日常生活を支えるデイリーゾーンやエンターテインメント施設等で構成されます。

  「LAZONA(ラゾーナ)川崎」は、このようなターミナル駅前という交通利便性と大型商業施設との複合開発という生活利便性に加え、敷地内に緑地スペースを極力設け、郊外的なゆとりと潤いを併せて享受できるよう計画しました。プライベートガーデンや自走式駐車場の屋上緑化、川崎市により維持管理される提供公園など約6,400m2の緑地を配置しています。また、西は富士山方面、東は東京湾・羽田空港方面を臨むビューラウンジ(セン トラルタワー20階)や、来客用のゲストルーム(同13階)、入居者の親睦を育むコミュニティールーム、お子様が安心して遊べるキッズルームなど、入居者 の暮らしをサポートする共用施設を用意しています。 

  セキュリティ面においては、東芝グループのホームネットワーク技術と三井不動産のマンションセキュリティシステム(ベルボーイ)の連携により、非常信号の携帯電話への通知や携帯電話を活用した照明の遠隔操作といった機能を持つ先進のセキュリティシステムとなっています。さらに、共用部の監視カメラやダブル オートロック、24時間現地常駐の管理体制、財団法人全国防犯協会連合会認定のCP認定扉や玄関防犯センサーなど、敷地外周部、建物共用部、住戸専有部での高度なセキュリティを実現しています。 

 住戸プランは、専有面積50m2台・1LDK〜90m2台・ 4LDKまでの、シングル・ディンクスからファミリーまでの幅広い層に応える豊富なバリエーションを用意しています。また、最新のIHクッキングヒーター やヒートポンプ式電気給湯器による床暖房の標準装備など、環境にやさしく、経済性の高いオール電化住宅となっています。 

  当プロジェクトのパビリオン(販売センター)では、縮尺45分の1の「LAZONA(ラゾーナ)川崎」全体の大型模型、複数のコンセプトムービー、構造模 型や遮音体感模型、IHクッキングヒーター・ディスポーザーの実演コーナー、携帯電話を活用したセキュリティシステムのシミュレーションコーナー、4種類 の異なるカラーテイストのモデルルームなどを開放的な空間に回廊状に配しています。また、快適にご見学いただけるよう、ご休憩やご家族でのご相談などに利用できるコミュニケーションスペースを設けています。 

 なお、当物件は、現在までに3,500組を超えるお問合せがあり、大変多くの方々から高い関心をいただいております(オリジナルウェブサイト http://www.31kawasaki1048.com)。今後も、地元川崎の活性化につながるような魅力ある街づくりを、「LAZONA(ラゾーナ)川崎」全体で鋭意推進して参ります。 

<添付資料1>
【「LAZONA(ラゾーナ)川崎レジデンス」物件概要】

所在地 神奈川県川崎市幸区堀川町72番21(地番)
交通 JR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅下車徒歩3分
京浜急行「京急川崎」駅下車徒歩4分
売主・事業主 東芝不動産・三井不動産
設計・施工 設計:鹿島建設 施工:鹿島・鉄建共同企業体
総戸数 667戸(セントラルタワー404戸/レフトウィング・ライトウィング263戸)
敷地面積 16,092.25m2(提供公園1,028m2除く)
建築面積 7,131.95m2
延床面積 77,495.34m2(容積対象外面積21,385.83m2含)
規模・構造 鉄筋コンクリート造地上34階地下1階
専有面積 51.67m2(16戸)〜99.86m2(1戸)
駐車場 総戸数667戸に対し313台(自走式平置式)
他、来客用駐車場4台(平置式)
駐輪場・バイク置場 駐輪場667台 バイク置場37台
建物竣工時期 平成19年3月中旬(予定)
入居時期 セントラルタワー:平成19年4月上旬(予定)
レフトウィング・ライトウィング:平成19年3月下旬(予定)

<添付資料2>
【「LAZONA(ラゾーナ川崎)レジデンス」物件位置図、パビリオン位置図】

「LAZONA(ラゾーナ川崎)レジデンス」物件位置図

パビリオン位置図

<添付資料3>
【「LAZONA(ラゾーナ)川崎」全体完成予想イメージ図、模型写真】

「LAZONA(ラゾーナ)川崎」全体完成予想イメージ図

「LAZONA(ラゾーナ)川崎」全体模型写真(縮尺45分の1)

<添付資料4>
【「LAZONA(ラゾーナ)川崎レジデンス」 建物外観イメージ図】

<添付資料5>
【「LAZONA(ラゾーナ)川崎レジデンス」敷地配置図、共用施設イメージ図】

敷地配置図

共用施設イメージ図


アクアラウンジ(エントランスホール)


ビューラウンジ

カーエントランス


プライベートガーデン


オープンガーデン


ルーフガーデン(駐車場屋上)

<添付資料6>
【モデルルームプラン、写真】

URBAN[アーバン] 95.73m2 T-95Be
NATURAL[ナチュラル] 77.88m2 T-80Bw
WOODY[ウッディ] 75.24m2 R-75C
PREMIUM WHITE [プレミアムホワイト] 61.03m2 T-60Aw

<添付資料7>
【ホームネットワーク概念図】

ホームネットワーク概念図

<添付資料8>
【間取別予定価格帯】

間取り 戸数 面積帯 面積帯
1LDK 50戸(セントラルタワー50戸) 51.67〜56.71m2 2,700〜3,800万円台
2LDK 115戸(セントラルタワー115戸) 61.03〜67.60m2 2,700〜3,900万円台
3LDK 378戸(セントラルタワー戸186戸/レフト・ライトウィング192戸) 71.61〜88.81m2 3,200〜6,100万円台
4LDK 124戸(セントラルタワー戸53戸/レフト・ライトウィング71戸) 85.06〜99.86m2 4,400〜7,000万円台

<添付資料9>
【事前反応者特性】

居住地 川崎市 42%
うち幸区
18%
うち川崎区
13%
横浜市 25%
東京都 20%
その他 13%
年齢 30歳台 42%
40歳台 21%
50歳台 13%
20歳台 13%
60歳台 8%
家族構成 2人 40%
3人 22%
4人 16%
1人 14%
希望間取り 3LDK 52%
4LDK 23%
2LDK 19%
1LDK 6%

<添付資料10>
【「LAZONA(ラゾーナ)川崎」商業施設概要】

商業施設概要

事業者 東芝不動産・三井不動産
敷地面積 約72,000m2
階数 地上6階地下1階
延床面積 約174,000m2(駐車場約2,000台 駐輪場約3,200台)
着工時期 2005年4月
竣工時期 2006年秋
設計・デザイン 山下設計、リカルド・ボフィル
施工 清水建設

商業施設の特徴

  1. 店舗面積約16,000m2(5,000坪弱)の首都圏有数の食関連店舗の集積
    1階を中心に、首都圏有数の規模を誇る約7,000m2(約 2,000坪)の食物販ゾーンを計画。駅前の利便性を最大限に生かし、「和洋中問わず幅広いジャンルの食品を扱う食物販ゾーン」、「日常の食生活をより豊 かにする食品スーパー(テナント名:株式会社三和)」、「昼夜問わず気軽に楽しめるフードコート」などで構成。また、4階を中心に、「様々なニーズに対応 できる多種多様なレストラン・カフェ(約9,000m2<3,000坪弱>)」の誘致を検討中です。
  2. 日々の生活のサポート機能
    2階、3階には、新たなファッション・ライフスタイルを提供するアパレルや雑貨などの専門店を計画。東側1階から4階に、家電量販店(テナント名:株式会 社ビックカメラ)を、また、1階には大型書店(テナント名:丸善株式会社)、都市型ホームセンター(テナント名:株式会社ユニリビング)、を計画。
  3. 大型のアミューズメント施設
    4階には、大型のアミューズメント施設を計画。
  4. 時間消費型のエンターテインメント施設とコミュニティーの場の提供
    5階には、シネマコンプレックス(テナント名:株式会社東急レクリエーション)、スポーツクラブ(テナント名:コナミスポーツ株式会社)、多目的ホールを予定。
  5. 広場などのコミュニティスペース
    敷地北側には緑地ゾーンを形成し、周辺環境との調和を図るとともに、四季折々の自然が感じられ、来街者の憩いの場となる広場(「四季の道」)および、子供 達が安心して遊べるオープンスペース(「キッズパーク」)などを計画。川崎駅周辺には従来存在しなかったコミュニティスペースの場とする予定です。
 

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