ボランティアや復興支援によるコミュティ創出

ボランティアによる社会貢献

『&EARTH 衣料支援プロジェクト~あなたの服で世界に笑顔を~』実施

三井不動産と三井不動産商業マネジメントは、不要となった衣料品を集め、NPO法人「日本救援衣料センター」を通じて世界各国の難民や被災者の方々へ寄贈する活動『&EARTH 衣料支援プロジェクト~あなたの服で世界に笑顔を~』を、当社グループが運営する商業施設において実施しています。

三井不動産グループは地域のお客さまとともに、格差や貧困を緩和し、ともに豊かになる社会をめざし、2008年より年2回実施しています。

受付
受付
梱包
梱包
参加したメンバーたち
参加したメンバーたち

「ハッピースマイル・フェスタ」開催

ゲートシティ大崎とCOREDO日本橋では、「NPO団体グループハッピー・スマイル」が主催する各福祉施設に所属する障がい者の方々が手作りした商品の販売会を定期的に開催しています。売上は工賃として作者に還元されます。三井不動産と三井不動産ビルマネジメントが、会場の無償提供とボランティアとして参加するほか、テナント企業からもボランティアの参加があるなど、ビル一体となっての社会貢献活動を実現しています。

「ハッピースマイル・フェスタ」会場風景
「ハッピースマイル・フェスタ」会場風景
人気商品のタイカレー
人気商品のタイカレー

「こころの劇場」ボランティアに参加

一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が企画し、日本全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクト「こころの劇場」プロジェクトの趣旨に賛同し、三井不動産グループ社員がボランティアとして参加しています。

ミュージカルのワンシーン
ミュージカルのワンシーン

競技会場の美化活動「KEEP THE STADIUM CLEAN」

三井不動産グループは、環境保全活動の一環とし「KEEP THE STADIUM CLEAN」に参加しています。

これは、「ゴミの落ちていないキレイな街」の文化を競技会場で育み、街へと波及させながら、後世にレガシーとして遺すことをめざすプログラムで、観客の皆様へゴミ袋を配布し、競技会場の美化と観戦後の席まわりのゴミ拾いへのご協力を呼びかけています。

ゴミ袋を配布
ゴミ袋を配布
競技後のゴミ拾い
競技後のゴミ拾い

「名橋『日本橋』橋洗い」に参加

毎年7月に開催される『名橋「日本橋」橋洗い』に、三井不動産の社員・家族がボランティア参加しています。

このイベントは、「首都高速道路に覆われ美観が損なわれた日本橋の景観を蘇らせ、良好な状態で後世に伝える」という「名橋『日本橋』保存会」の趣旨に則り、地元の住民や企業の方々が参加する、昭和34年から続く日本橋地域の夏の風物詩です。

橋洗い風景
橋洗い風景
参加した社員たち
参加した社員たち

東日本大震災を契機とした交流

三井不動産は、東日本大震災をきっかけに東北との交流を深めて、さまざまな取り組みを継続しています。

被災地との交流拠点「わたす日本橋」

「わたす日本橋」(東京都中央区)は、東日本大震災後の南三陸町の方々との出会いをきっかけに2015年3月に開設されました。南三陸町をはじめとした東北の食材を活用した飲食店舗「わたすダイニング&バル」(1・2F)と、オンラインによる地元の中学生との交流や、復興関連のイベント・ワークショップ等を実施する「交流のフロア『わたすルーム』(3F)」が設けられ、東北と日本橋をつなぐ橋渡しの役割を果たしています。

南三陸町の中学生の皆さんが修学旅行の一環として「わたす日本橋」と、「日本橋一丁目三井ビルディング」を訪れ、防災に関する情報交換を行うなど、地域社会への取り組みを拡げています。

「わたす日本橋」外観
「わたす日本橋」外観
「わたす日本橋」を訪れた南三陸町の中学生の皆さん
「わたす日本橋」を訪れた南三陸町の中学生の皆さん

被災地CSR研修

東日本大震災の被災地である南三陸町や福島県内各地を訪れ、現地の状況を体感して防災意識の向上を図ることに加え、社会課題に対して自発的に取り組み、貢献するきっかけを作るために2013年から継続して実施しています。

被災地CSR研修
被災地CSR研修