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マンハッタン 日系企業による最大級の開発事業 「55ハドソンヤード」2018年10月竣工

本物件は、マンハッタンにおける最大級の複合開発である「ハドソンヤード」を構成するオフィスビル群のうちの一棟で、マンハッタンでの日系企業によるオフィスビル開発事業の中では、延床面積において過去最大の事業規模(約118,000m2)となります。地下鉄7番線「34丁目-ハドソンヤード駅」徒歩0分の好立地、ビル正面エントランス側に広がる公園、ビル西側に 広がるハドソン川の眺望や、景観を楽しむことができるテラスフロアやテラススペースの設置、LEED認証取得を前提とした環境性能、効率のよいレイアウトを可能とするフロアプレート、またマンハッタンSOHOエリアで19世紀に多用された歴史的建築様式であるキャストアイロン建築のデザインを取り入れた外観などの強みをもつ、最新鋭のオフィスビルです。総事業費は約1,500億円(1ドル=110円)、当社の事業シェアは9割となっています。また、主な入居企業はマンハッタンの中心産業である金融系企業や大手法律事務所です。

ハドソンヤード

ハドソンヤード

ロンドンの街づくり型大規模再開発事業「テレビジョンセンター再開発計画(第1期)」2018年11月竣工

本再開発計画のエリアは、ロンドン市ウエストエンドから西へ約6㎞。ロンドンを代表する再開発エリアのひとつです。当社グループは2012年7月に英国公共放送局のBBCから本土地・建物を取得し、開発を推進してきました。2015年6月にBBCから取得した近接の「ホワイトシティプレイス再開発計画」を合わせた敷地面積(約124,000m2)および計画総延床面積(約396,000m2)は、ロンドンにおける日系企業の都市開発としては最大規模になります。開発においては、BBCのスタジオ、オフィスなどとして利用されてきた建物が住宅、オフィス、ホテル、レストラン、シネマなどから構成されるミクストユースの複合施設へ生まれ変わりました。BBC放送局の特徴的で多くの方に記憶されている建物全体の形状や一部ディテールを残しつつ建物デザインに取り入れ、BBC放送局というイギリスの遺産に新たな魅力・価値を創出しています。

「テレビジョンセンター再開発計画」全体パース

「テレビジョンセンター再開発計画」全体パース