三井不動産グループの
SDGsへの取り組み事例

三井不動産グループは、SDGsと関連するさまざまな取り組みや事業プロジェクトを行っています。
SDGsの17のゴールと169のターゲットとの関わりは、
下表のとおりです。

CHECK! SDGs 17GOALS

SDGsアイコンをクリックすると、当該ゴールの取り組み事例をご覧いただけます。

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
※表中の詳細情報にご案内している外部サイトへ一部、遷移できない場合があります。ご了承ください。
貧困をなくそう

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

PICK UP ACTION

&EARTH衣料支援プロジェクト
~あなたの服で世界に笑顔を~

「新しい服は欲しいけど、着なくなった服がもったいない」というお客様の声から始まったプロジェクトです。家庭で不要になった衣料品を商業施設で回収し、世界各国の難民や被災者へ寄贈しています。(SDGsターゲット1.2)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
1.2
2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。
&EARTH衣料支援プロジェクト~あなたの服で世界に笑顔を~ NPO 法人日本救援衣料センターを通じて世界各国の難民や被災者へ衣料品を寄贈する活動。2008年12月より、春秋の年2回、運営する全国24の商業施設で継続実施 &EARTH衣料支援プロジェクト
この取り組みはSDGsゴール10、12にも資する取り組みです
飢餓をゼロに

飢餓に終止符を打ち、食糧の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、
持続可能な農業を推進する

PICK UP ACTION

生食ぶどう生産・販売事業
「GREENCOLLAR」

当社の新規事業提案制度で「より人間らしく、自然と生きる=グリーンカラー」という働きがいと生きがいを融合させたライフスタイルが提案されたことをきっかけに始まったプロジェクトです。高品質な生食用ぶどうを日本とニュージーランドで通年生産・販売することで、農業活性化への貢献を目指しています。(SDGsターゲット2.3、2.c)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
2.2
5歳未満の子どもの発育障害や衰弱について国際的に合意されたターゲットを2025年までに達成するなど、2030年までにあらゆる形態の栄養失調を撲滅し、若年女子、妊婦・授乳婦、および高齢者の栄養ニーズへの対処を行う。
認定NPO法人が運営するフードバンク等への災害備蓄品寄付 大地震や洪水等の大規模災害に備え、食料や生理用品などを認定NPO法人に寄付する取り組み
2.3
2030年までに、土地その他の生産資源、投入財、知識、金融サービス、市場、および付加価値や非農業雇用の機会への平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民族、小規模な家族経営の農家、牧畜家および漁師をはじめとする、小規模食糧生産者の農業生産性および所得を倍増させる。
生食ぶどう生産・販売事業「GREENCOLLAR 生食用ぶどうを季節の異なる日本とニュージーランドで通年生産・販売し、生産技術の承継・革新や人材育成を行う事業を展開 社内ベンチャー企業「株式会社GREENCOLLAR」設立
この取り組みはSDGsゴール8にも資する取り組みです
2.C
農産物商品市場およびデリバティブ市場の適正な機能を確保するための措置を講じ、食糧備蓄などの市場情報への適時のアクセスを容易にすることにより、食糧価格の極端な変動に歯止めをかける。
すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

PICK UP ACTION

感染症拡大防止策

当社グループは、人の命と健康を守ることは、企業の社会的責任であると同時に、ESG経営の「社会(S)」そのものであると考えています。コロナ禍においても顧客・従業員等の健康と安全を確保するとともに、医療機関・自治体への物資・資金支援、営業自粛施設の賃料減免等を通じて、社会の安定に貢献しています。(SDGsターゲット3.3)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
3.3
2030年までに、エイズ、結核、マラリアおよび顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症およびその他の感染症に対処する。
感染症拡大防止策 ①感染症対策マニュアル策定・マスク備蓄等
②館内消毒・検温等による「健康と安全」の確保
③休業中ホテルスタッフ等の雇用確保
④営業自粛中店舗等への各種支援
⑤医療従事者への物品・金銭等の寄付
新型コロナウイルス感染症に対する取り組み
この取り組みはSDGsゴール10、11、17にも資する取り組みです
3.6
2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。
自動運転の実証実験への投資・参画 自動運転の社会実装を進める大学発ベンチャー企業に出資。交通事故の増加、ドライバー不足による公共交通の利便性悪化を解決する取り組みに参画 先進モビリティ株式会社へ出資
この取り組みはSDGsゴール8、9、11、17にも資する取り組みです
3.8
すべての人々に対する財政保障、質の高い基礎的なヘルスケア・サービスへのアクセス、および安全で効果的、かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンのアクセス提供を含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。
ライフサイエンス分野の新産業創造支援 一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワークジャパン(LINK-J)を設立し、ライフサイエンス領域での事業創造を促進。イノベーション創出を目的とした賃貸ラボ&オフィスでハードとソフトを提供 ライフサイエンス・イノベーション推進部
この取り組みはSDGsゴール8、9にも資する取り組みです
三井不動産レジデンシャル「スマートウェルネス住宅普及促進」 「健康配慮」「省エネ」「安心・安全」「室内の快適性」を備えた住宅の提供 三井不動産レジデンシャル(外部サイト)[PDF]
CASBEEウェルネスオフィス認証取得 日本橋室町三井タワーがワーカーの健康・知的生産性向上を目指すオフィスビル評価で最高位の認証を取得 「CASBEE-WO(ウェルネスオフィス)認証」を取得
この取り組みはSDGsゴール7、8、9、11、13にも資する取り組みです
シニアレジデンスの開発 高齢者の豊かな暮らしを実現する住宅を開発・提供 シニアのためのサービスレジデンス
NPOマギーズ東京の運営支援 がん患者やその家族をサポートする施設 Mitsui Fudosan Story
「ザ・コーポレートゲームズ東京」の共同主催 企業や地域など、さまざまな繋がりの仲間と自由に参加できるマルチスポーツ大会 ザ・コーポレートゲームズ東京(外部サイト)
「mot」の推進 オフィスで働く人の健康を増進するための施設・サービス mot 日本橋髙島屋三井ビルディング(外部サイト)
mot 日本橋室町三井タワー(外部サイト)
この取り組みはSDGsゴール8にも資する取り組みです
健康経営支援サービス「&well」事業 日本予防医学協会との業務提携により企業の健康経営推進のPDCAサイクル全体をサポート 健康経営支援サービス「&well」
この取り組みはSDGsゴール8にも資する取り組みです
3.9
2030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質および土壌の汚染による死亡および病気の件数を大幅に減少させる。
物流施設の拡充による渋滞解消 物流施設へ自動化・省人化ソリューションを提供し、流通の効率化により有害物質の排出を抑制
質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、
生涯学習の機会を促進する

PICK UP ACTION

「わたす日本橋」における
遠隔授業と相互学習

東日本大震災後の出会いをきっかけに2015年に開設した「わたす日本橋」(東京都中央区)は、宮城県南三陸町の中学校と連携しながら遠隔授業や防災に関する相互学習を継続して行うなど、さまざまな交流の拠点となっています。(SDGsターゲット4.1)

(写真提供:南三陸町)
SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
4.1
2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、適切かつ有効な学習成果をもたらす、自由かつ公平で質の高い初等教育および中等教育を修了できるようにする。
「わたす日本橋」における遠隔授業と相互学習 宮城県南三陸町の中学校と連携して、遠隔授業や修学旅行時に防災に関する相互学習を行う等の取り組みを継続 「わたす日本橋」(外部サイト)
この取り組みはSDGsゴール2、8、9、11、14、17にも資する取り組みです
4.4
2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、ディーセント・ワークおよび起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
職場体験学習への協力 体験型のコンテンツを提供する学びのプラットフォーム「未来こどもがっこう」を開催 コミュニティへの参画およびコミュニティの発展
4.7
2030年までに持続可能な開発と持続可能なライフスタイル、人権、ジェンダー平等、平和と非暴力の文化、グローバル市民、および文化的多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通じて、すべての学習者が持続可能な開発を推進するための知識とスキルを獲得するようにする。
三井記念病院の運営支援 地域の医院・病院と協力して患者に最善の高度医療を提供 三井記念病院(外部サイト)
三井記念美術館の運営支援 収蔵品の保存管理・研究に加えて、優れた美術品を通じた教育普及に貢献 三井記念美術館(外部サイト)
森を伝えるイベント「&EARTH DAY」の開催 毎年夏休みに森林や地球環境について考える子ども向けイベント 森を伝えるイベント
環境教育プログラム「&EARTH 教室」の開催 エコやコミュニティの大切さを伝える小学生向け環境出張教室 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう(外部サイト)
環境啓蒙イベント「災害に負けない知識を学ぶCOOL CHOICE ひろば」の開催 エネルギーや環境問題について子どもたちとともに考える体験型教育イベントを商業施設で開催 災害に負けない知識を学ぼう/COOL CHOICE ひろば(外部サイト)
三井不動産スポーツアカデミー forTokyo2020の開催 一流のアスリートを講師に迎えて、スポーツの力を活用した街づくりを実践 スポーツアカデミー
劇団四季「こころの劇場」への協賛 舞台を通じて日本全国の子どもたちに生命の尊厳・道徳・友情を学ぶ機会を提供 一般財団法人舞台芸術センター(外部サイト)
隅田川花火大会への協賛 下町文化を継承する「隅田川花火大会」への協賛 隅田川花火大会(外部サイト)
紡ぐプロジェクトへの協賛 日本の美を未来へ伝え、世界へ発信するために官民連携で取り組む事業に協賛 紡ぐプロジェクト(外部サイト)
パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)への協賛 世界の若手音楽家を育てる国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌」への協賛 パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(外部サイト)
JEES・三井不動産奨学金の給付 日本国内の大学に在籍予定の私費外国人留学生に対する給付型奨学金を設立 「JEES・三井不動産奨学金」の設立について
「ハッピースマイルフェスタ」への企画協力 「ゲートシティ大崎」において、社会福祉法人による生産品の販売イベントを実施 ハッピースマイルフェスタを実施
ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

PICK UP ACTION

「ママ with ららぽーと」に
完全個室ベビーケアルーム設置

三井不動産では商業施設「ららぽーと」の一部に、周囲を気にせずに赤ちゃんの授乳、おむつ替え、離乳食などに利用できる完全個室のベビーケアルームを設置しています。(SDGsターゲット5.4)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
5.1
あらゆる場所におけるすべての女性および女子に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。
育児・介護・ワークライフバランス適正化等の支援 従業員の育児・介護と仕事の両立をサポートする制度や環境の整備 両立支援(育児・介護)
「Work Life Bridge」プロジェクト 三井のオフィスで働く人々の多様な働き方を支援する取り組み &Life-Biz(外部サイト)
5.4
公共のサービス、インフラ、および社会保障政策の提供、ならびに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。
事業所内保育所「キッズスクエア」 事業所内保育所を利用可能とし、社員の多様な働き方をサポート 事業所内保育所
育児明け女性の就業支援サイト運営 地域に特化した求人サイトを立ち上げ職住近接の働き方を提案 柏の葉スマートシティ求人サイト(外部サイト)
「ママ with ららぽーと」に完全個室ベビーケアルーム設置 小さなお子さま連れでも安心して利用できるように商業施設内に「完全個室ベビーケアルーム」を設置。そのほか館内に子育てファミリー向けスペースやキッズエリアを積極的に設置 ママ with ららぽーと(外部サイト)
完全個室ベビーケアルーム(外部サイト)
この取り組みはSDGsゴール3にも資する取り組みです
5.a
女性に対し、経済的資源に対する同等の権利、ならびに各国法に従い、オーナーシップ、および土地その他の財産、金融サービス、相続財産、天然資源に対するアクセスを与えるための改革に着手する。
相続コンサルティングやコンテンツ配信 税理士や弁護士など専門家と協力しながら最も効果的な相続対策を提案 「レッツプラザ」
安全な水とトイレを世界中に

すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する

PICK UP ACTION

東京都水道局との水源林保全
(&EARTH FOREST)

東京都の水源の森である「三井不動産&EARTH FOREST TOKYO」において、2017年より当社グループ従業員が植林などの森の整備活動を体験し、水道水源林の保全に貢献しています。(SDGsターゲット6.1)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
6.1
2030年までに、すべての人々の安全で安価な飲料水の普遍的かつ平等なアクセスを達成する
雨水・中水の積極利用 オフィスビル、商業施設、分譲マンションで雨水や排水を処理した中水を利用 水使用
この取り組みはSDGsゴール12にも資する取り組みです
節水機器の導入 オフィスビル、商業施設、賃貸・分譲マンションに節水型の衛生機器や自動混合水洗式洗面台などを導入
東京都水道局との水源林保全(& EARTH FOREST) 東京都水道局との連携により多摩川上流にある水道水源林の保全活動を推進 三井不動産グループの森林保全活動
この取り組みはSDGsゴール15にも資する取り組みです
6.6
2020年までに、山地、森林、湿地、河川、帯水層、湖沼などの水に関連する生態系の保護・回復を行う。
芝浦アイランド「カニ護岸」 芝浦アイランドの護岸工事におけるカニの生態系保護 Mitsui Fudosan Story
「NEMU RESORT」での英虞湾沿岸遊休地の干潟再生・植林 リゾートホテルにおいて産官学民の協働による生物生息環境の再生を推進 生物多様性
エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々に手ごろで信頼でき、
持続可能かつ近代的なエネルギーへの
アクセスを確保する

PICK UP ACTION

太陽光発電事業

再生可能エネルギーの利用を推進するためにメガソーラー事業を行い、一般家庭の年間消費電力量約2万世帯分の電力を供給しています。(SDGsターゲット7.2)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
7.1
2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。
AEMS(Area Energy Management System) の導入 柏の葉スマートシティの各施設と、太陽光発電や蓄電池などの電源設備をネットワークでつなぎ、地域エネルギーを一元管理 柏の葉スマートシティの中核となるエネルギー管理システム
Zero Energy House (ZEH)住宅の推進 ZEH(ゼッチ)対応のゼロエネルギーハウス「green's ZERO(グリーンズゼロ)」を提供 三井ホーム(外部サイト)
この取り組みはSDGsゴール9、11にも資する取り組みです
7.2
2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる
太陽光発電事業 全国各地で5施設の太陽光発電所(メガソーラー)が稼働 気候変動・その他の環境データ
この取り組みはSDGsゴール13にも資する取り組みです
7.3
2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
CO2削減に向けた省エネ・創エネ・畜エネ設計 エネルギーマネジメントシステム(EMS)導入によるスマートシティ化
東京都「優良特定地球温暖化対策事業所」の認証取得 省エネ活動の推進によりトップレベル事業所と準トップレベル事業所を合わせて14事業所(17棟)が認定
自立分散型電源・地域冷暖房を実装した街づくり コンパクトな自立分散型エネルギー供給により、レジリエントでエコフレンドリーな街づくりを実現する 豊洲スマートエネルギープロジェクト
日本橋スマートエネルギープロジェクト
この取り組みはSDGsゴール9、11、12、13にも資する取り組みです
AI空調によるエネルギー利用の効率化 「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」にてAI技術を利用した省エネルギー空調制御システムを導入 AIを利用した空調制御システムを導入
この取り組みはSDGsゴール13にも資する取り組みです
働きがいも経済成長も

すべての人々のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、
生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する

PICK UP ACTION

「ワークスタイリング」による
企業の働き方改革支援

法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」では、誰もが自分のライフスタイルに合わせ柔軟に働き方を選べるオフィスを目指し、働き方の多様化をサポートする新しい試みに取り組んでいます。(SDGsターゲット8.2)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
8.2
高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上およびイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。
テナント企業の人手不足対応支援(ICT活用、快適な職場環境づくり等) パートナー企業と共同で資材等の自動搬送システムを開発 三井不動産ロジスティクスパーク
8.9
2030年までに、雇用創出、地元の文化・産品の販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。
出店先自治体・大学等との包括連携協定締結 大阪府と連携して社会課題の解決と地域社会の活性化を目的とした取り組みを推進 三井不動産と大阪府が包括連携協定を締結
この取り組みはSDGsゴール11、17にも資する取り組みです
地元自治体・企業等と連携した観光振興 国立大学法人富山大学と「三井アウトレットパーク北陸小矢部」を通じた研究・調査を軸として、小矢部市を中心とした地域の発展及び活性化を目的とした連携協力協定を締結 三井不動産と富山大学が連携協力協定に基づく共同研究を推進
空港PPPへの取り組み 当社を代表企業として構成された「MSJA・熊本コンソーシアム」が出資する「熊本国際空港株式会社」が、国土交通省と熊本空港特定運営事業等実施契約を締結 熊本空港特定運営事業等 実施契約締結について
産業と技術革新の基盤をつくろう

レジリエントなインフラを整備し、
包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を
図る

PICK UP ACTION

31VENTURES等による
ベンチャー企業の育成支援

ベンチャー共創事業「31VENTURES」では、アーリー期およびグロースステージのベンチャー企業へのコミュニティ・支援・資金の3つの柱で事業拡大を積極的にサポートしています。(SDGsターゲット9.5)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
9.1
質が高く信頼できる持続可能かつレジリエントな地域・越境インフラなどのインフラを開発し、すべての人々の安価なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援する。
スマートコンパクトシティ実験 柏の葉スマートシティが国土交通省のスマートシティモデル事業に選定 国土交通省のスマートシティモデル事業に選定
9.4
2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術および環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取り組みを行う。
カーシェアリング事業の推進 駐車場事業の事業インフラを活かして、必要なときに気軽に使えるカレコ・カーシェアリングサービスを提供 会員制カーシェアリングサービスの提供(外部サイト)
9.5
2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとするすべての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。
31VENTURES等によるベンチャー企業の育成支援 「スタートアップ企業専用のオフィス」の提供ほか、さまざまなバックアップで事業をサポート 31VENTURES(外部サイト)
この取り組みはSDGsゴール4にも資する取り組みです
TXアントレプレナーパートナーズへの参画 コア技術を持ち、そのビジネス化を目指すベンチャー企業の支援組織 TXアントレプレナーパートナーズ〉(外部サイト)
柏の葉オープンイノベーションラボ(KOIL) 人々が有機的に交わるために空間設計された「柏の葉オープンイノベーションラボ」 31VENTURES KOIL(外部サイト)
Tokyo Midtown Awardの開催 才能あるデザイナーやアーティストとの出会い、応援、コラボレーションを目的としたコンペティション Tokyo Midtown Award(外部サイト)
人や国の不平等をなくそう

国内および国家間の不平等を是正する

PICK UP ACTION

「チャレンジドセンター」設置

障がいを持つ方々の新たな活躍の場を創出するため、2019年1月に「チャレンジドセンター」を開設し、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。(SDGsターゲット10.2)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
10.2
2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々のエンパワーメント、社会的、経済的、および政治的な包含を促進する。
「チャレンジドセンター」設置 障がい者の雇用促進や職場体験の受け入れのため、各部から定型作業を集約・実施 ダイバーシティ&インクルージョン
この取り組みはSDGsゴール8にも資する取り組みです
シニア雇用 豊富な知識・経験を有するシニア世代においてより安定的かつ安心して働くことへの意欲の高まりを受け、60歳から65歳への定年延長を実施 ダイバーシティ&インクルージョン
接客ロールプレイングコンテスト・全力応対コンテストの開催 商業施設・ホテルにおける接客・サービスの質を高めるための「接客ロールプレイングコンテスト全国大会」「全力応対コンテスト」を毎年開催 社会サプライチェーン
多言語表示対応・祈祷室設置 商業施設に4ヶ国語翻訳に対応したシステムとサービススタッフ、お祈りが必要な方のためにプレイヤールームを導入 インバウンド対応強化のため言語翻訳システムを導入
住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

PICK UP ACTION

三井本館の保存・改修・文化遺産
としての運用

三井不動産では、全ての事業部門において、住み続けられるまちづくりを達成するために、自然災害に強い建物・設備や災害発生時の体制構築に取り組んでいます。その原点が関東大震災の6年後(1929年)に竣工して復興のシンボルとなった三井本館です。(SDGsターゲット11.3)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
11.3
2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する
三井本館の保存・改修・文化遺産としての運用 2019年に開館90周年を迎えた重要文化財「三井本館」は、日本橋再生計画コンセプトを体現する建造物として保存と開発を両立 大規模なオフィスビルとして初の重要文化財「三井本館」開館90周年
11.5
2030年までに、貧困層および脆弱な立場にある人々の保護に重点を置き、水害災害等による死者・被災者数を大幅削減し、国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす
災害に強い街づくり 街づくり開発プロジェクトを通じたインフラ整備や自然災害に強い住宅・施設の建築(耐震性など) 三井不動産グループの価値づくりのあゆみ
この取り組みはSDGsゴール13にも資する取り組みです
地域防災拠点・帰宅困難者受入れ施設の運営 所有するビルにBCP改良工事を実施し、危機管理センター整備や帰宅困難者受け入れ訓練等の取り組みを実践 &NIHONBASHI
11.6
2030年までに、大気質、自治体などによる廃棄物管理への特別な配慮などを通じて、都市部の一人当たり環境影響を軽減する。
建物の長寿命を意識した設計標準の導入 配管などの設備の維持管理や更新が容易な設計で建物の長寿命化を図り、省資源化や廃棄物の削減などに寄与 社会サプライチェーン
11.7
2030年までに、女性・子ども、高齢者および障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。
既存樹木140本保存と檜町公園と一体的な緑地整備 東京ミッドタウンに設けられた約4haの緑地とオープンスペースは訪者や地域住民が集い、憩う空間 東京ミッドタウン(外部サイト)[PDF]
三井上高井戸運動場の70年樹木保全等 「パークシティ浜田山」では「100年の森」をコンセプトに緑豊かな住環境を創出 パークシティ浜田山
11.a
各国・地球規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部、および農村部間の良好なつながりを支援する。
地域コミュニティの核となる施設運営・清掃活動 毎年7月に開催される『名橋「日本橋」橋洗い』に、当社の社員・家族がボランティア参加 コミュニティへの参画およびコミュニティの発展
つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを
確保する

PICK UP ACTION

リファイニング建築®による
解体廃棄物の大幅削減

老朽不動産の再生コンサルティングにおいて、解体工事による建築廃材を大幅に削減できる「リファイニング建築」の普及に取り組んでいます。(SDGsターゲット12.5)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
12.2
2030年までに天然資源の持続可能な管理および効率的な利用を達成する。
三井ホーム「資材調達ガイドライン」 三井ホームは、森林資源を活用する企業として持続性のある森林資源調達の方針や対象範囲を定めたガイドラインを策定 三井ホーム(外部サイト)
12.4
2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じて化学物質やすべての廃棄物の環境に配慮した管理を達成し、大気、水、土壌への排出を大幅に削減することにより、ヒトの健康や環境への悪影響を最小限に留める。
資源のリサイクル 生ごみ・コーヒーかす・廃油・使用済み蛍光灯・乾電池・古紙・タイルカーペット等のリサイクル 環境汚染・資源
廃棄物への従量課金制度 47カ所の商業施設で省資源・廃棄物削減を図るため従量課金制度を導入
12.5
2030年までに、予防、削減、リサイクル、および再利用(リユース)により廃棄物の排出量を大幅に削減する。
リファイニング建築®による解体廃棄物の大幅削減 廃材をほとんど出さずに建物を再生する「リファイニング建築」で環境負荷を抑制 リファイニング建築とは?
この取り組みはSDGsゴール11にも資する取り組みです
鳥羽・チーズケーキ再利用による廃棄ロス削減 商品化できないチーズケーキを活用し、新商品として仕上げフードロスを削減 鳥羽国際ホテル 新品デニッシュパン人気 伝統のチーズケーキ使用(外部サイト)
気候変動に具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

PICK UP ACTION

「RE100 」への加盟・TCFDに賛同

三井不動産は、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーによる調達を目指す国際的なイニシアティブ「RE100」に加盟し、2050年までの達成を目標としています。また、気候変動関連リスクと機会に関する情報開示を推奨する気候関連財務情報開示タスクフォース「TCFD」の提言にも賛同しています。(SDGsターゲット13.1)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
13.1
すべての国々において、気候変動に起因する危険や自然災害に対するレジリエンスおよび適応力を強化する。
「RE100」への加盟 事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにする「RE100」に加盟 「RE100」に加盟 「TCFD」に賛同
この取り組みはSDGsゴール7にも資する取り組みです
「TCFD」に賛同 気候関連財務情報開示タスクフォース「TCFD」の提言に賛同
グリーンボンドの発行 2019年9月に環境改善効果のある事業(グリーンプロジェクト)に限定して発行される債券を発行 「グリーンボンド」条件決定のお知らせ
「三井のリパーク」EV・PHV充電スタンドの設置 「三井のリパーク」の時間貸駐車場に電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)用の充電器を設置 三井不動産リアルティ(外部サイト)
13.3
気候変動の緩和、適応、影響軽減、および早期警告に関する教育、啓発、人的能力および制度機能を改善する。
サステナビリティ研修実施 全従業員向けに社会・企業の持続可能性(サステナビリティ)が求められる背景と当社グループの取り組みを学ぶ研修を実施 人材マネジメント
eco検定推進 三井不動産およびグループ会社において東京商工会議所が主催するeco検定(環境社会検定試験)の受験を推奨
三井不動産ファシリティーズのCO2削減事業「エコアドプラス」 環境会計として、環境保全に要した投資および費用を集計して公開。CO2削減事業「エコアドプラス」では省エネ運用のPDCAサイクル管理の構築を支援 三井不動産ファシリティーズ(外部サイト)
海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

PICK UP ACTION

日本橋川の再生

江戸時代から経済・金融・商業・物流・文化の中心地として発展を遂げてきた東京・日本橋地域の活性化のために、首都高速道路撤去後の日本橋川の水辺再生に取り組んでいます(SDGsターゲット14.1)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
14.1
2025年までに、陸上活動による海洋堆積物や富栄養化をはじめ、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減少させる。
日本橋川の再生 経済の発展とともに失われた日本橋地区の自然や環境を“蘇”らせ、新しいまちづくりに向けた活動を展開 日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会(外部サイト)
この取り組みはSDGsゴール17にも資する取り組みです
陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、
森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、
ならびに生物多様性損失の阻止を図る

PICK UP ACTION

北海道保有林における森林経営
(植林、間伐等)

当社は、グループ会社を通じて北海道に保有している森林の経営と活用に取り組み、豊かな森の生態系を保護するために、従業員自らの手で「終わらない森づくり」に取り組んでいます。(SDGsターゲット15.1)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
15.1
2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地、および乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系およびそれらのサービスの保全、回復、および持続可能な利用を確保する。
北海道保有林における森林経営(植林、間伐等) 北海道の31市町村に所有する約5,000haの森林で計画的な植林と適切な管理・育成を実施 三井不動産グループの森林保全活動
森林管理認証の取得(SGEC) グループ保有林が社会的、経済的、環境的に適切な管理がなされている森林として認証を取得
15.2
2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な管理の実施を促進し、森林破壊を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で植林と森林再生を大幅に増加させる。
間伐材の利用 保有林を維持・管理する過程で生じる間伐材等を、オフィス家具やグループ住宅事業で活用 三井不動産グループの社会・環境への取り組み [PDF]
15.5
自然生息地の劣化を抑制し、生物多様性の損失を阻止し、2020年までに絶滅危惧種を保護および絶滅防止するための緊急かつ重要な対策を講じる。
生物生息のための緑地・水系・森の創出 グループ環境方針に基づいて都市における貴重な自然環境を保全し、新たな緑を創出 生物多様性
MFLP堺「郷土の森」保全・継承 地域の植生調査から適正樹種を選定して育てた森を未来に継承する計画 自然環境の保全・活用
グリーンツアー 東京ミッドタウンの敷地内に育つ豊かな木々や花、鳥たちを観察しながら自然を学ぶイベント 東京ミッドタウン(外部サイト)
平和と公正をすべての人に

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、
すべての人々に司法へのアクセスを提供するとともに、
あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

PICK UP ACTION

国連グローバルコンパクトへの参加

三井不動産グループは、国連の提唱する「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則からなる「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に賛同し、「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)」に参加しました。(SDGsターゲット16.5)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
16.5
あらゆる形態の汚職や贈賄を大幅に減少させる。
国連グローバルコンパクトへの参加 国連の提唱する「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則からなる「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に賛同し、2018年12月に署名するとともに、日本におけるローカルネットワークである「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)」に参加 国連グローバル・コンパクトへ参加
サプライチェーンでのサステナブル調達 ESGに配慮した調達体制の構築により、サプライチェーン全体として持続可能な社会の実現に貢献 サステナブル調達実施のお知らせ [PDF]
パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を
強化し、
グローバル・パートナー
シップを活性化する

PICK UP ACTION

公・民・学等連携の街づくり

柏の葉では、公民学連携による街づくり機関「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」を2006年に設立し、国連でSDGsが採択される以前からパートナーシップによる目的の達成に積極的に取り組んでいます。(SDGsターゲット17.17)

SDGsターゲット 三井不動産グループの
取り組み内容
概要 詳細情報
17.17
さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。
公・民・学等連携の街づくり 「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」での公共・民間・大学の連繋による取り組みが「国土交通大臣賞」と「石川賞」を受賞 柏の葉スマートシティのエリアマネジメント(外部サイト)
中央通り「はな街道」への参画 官民一体で街づくりを推進する日本橋地域との交流を深めるため「はな街道」のパンジー植付けなどイベントを開催 NPO法人はな街道(外部サイト)
エリアマネジメント組織への参画(新百合ヶ丘、幕張等) 地域の良好な環境や価値を維持・向上させるために、地域住民・地元事業者・地権者など各エリアのステークホルダーと協力しながら主体的に街を育成 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム(INSPIRE HUB SHINYURI)(外部サイト)
幕張ベイパークエリアマネジメント(B-Pam)(外部サイト)